栄養素の摂取編

第1群~第4群までを摂る場合、大事なことは毎食摂ることが大切です。朝は第1群だけとか、お昼は第2群だけというのでは、アンバランスでダイエットとしてみた場合でも、かなり効果が薄いと言えるでしょう。



大事なのはまんべんなく均等に食べる事が理想です。ですから朝昼晩と、ご飯を毎食食べることが大事なのです。それを朝抜き名夜抜きなどと、自己判断でアレンジしてしまうと、結局は栄養過多、栄養不足に陥ってしまいます。



脂肪を燃焼させるためには、栄養素が不可欠です。ですから栄養素をまんべんなく摂ることが必要です。



栄養素のバランスの取れた食事として、当サイトではタニタ食堂のレシピ本をお薦めしています。あの食事は栄養素のバランスがよく、かなり理想のレシピだと言えるでしょう。第1群~第4群までの栄養素の1つでも不足すると、太りやすくなり不健康になると考てしっかりと食べましょう。



こちらでオススメのレシピ本を紹介しています。
お肌ボロボロダイエットで私は汚くなった。


糖質1つでも大違い


第4群のご飯と角砂糖を考えた場合、ご飯は炭水化物ですがお米には食物繊維が含まれています。またビタミン類も含まれていることから、角砂糖と比較すれば栄養素が豊富なことがわかります。



つまり同じカロリーを摂る場合、角砂糖は糖質が主な成分に対して、お米はその他の栄養素も同時に摂取することができるので、効率的だと言えます。



角砂糖で摂る場合の問題は、体内にエネルギーとして取り込むのに、最短で取り込めるのでなにか、効率が良くていいような気がしますが、体に取り込むのが早いということは、血糖値が急上昇して体に負担が掛かり、中性脂肪も増加して太りやすくなるということです。



つまり食べ物として摂る場合は、効率が悪い方がよいと言えます。食事の時に、まずは野菜かた食べるのが太りにくいコツと言われるのは、野菜の食物繊維が消化吸収を悪くしているともいえます。



昔は消化の良い物が体にもよいと思われていましたが、いまではその常識が変わりつつあり消化の悪いこんにゃくなどが脚光を浴びていることからも分かります。



消化が悪い = 体に良い



とされる常識が語られる日も近いかもしれませんね。



適度なバランスの中に取り入れるお野菜は、たいへん健康にも良いと言えます。






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