味噌汁に含まれる栄養素

味噌には必須アミノ酸8種類とビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素が豊富に含まれている、とても優れた発酵食品です。



しかも大豆を日常的に食べている地域の方々は、血中コレステロールが低い傾向にあります。



味噌の主な原材料は「大豆」ですが、その大豆に数種類のコレステロール低下成分が含まれていることが近年の研究でわかってきました。



大豆に含まれる大豆油には、飽和脂肪酸であるリノール酸と大豆レシチンには、コレステロールの上昇を抑える効果があり、大豆の主成分であるたんぱく質にも、コレステロールを抑えるペプチドが豊富に含まれています。



味噌を使ったお味噌汁や鍋物、とうふ田楽などは簡単に1品作れるこれからの季節にマッチした健康食材です!

味噌汁の中に入れる具材




一般的に、1日に350gの野菜を摂るように推奨されていますが、生のまま野菜を食べようとすると相当の量になるので、私も試したことがあるのですがまず無理でしょう。



野菜は茹でることでションボリと嵩が減るので、簡単に目標の350gを摂ることができます。



どんな野菜を具材にしても合う味噌汁は一石二鳥!

塩分が気になる場合は、味噌汁の中に入れる具材を工夫すれば問題が解決されます。



例えば、ほうれん草や春菊・いも類などカリウムを含む食材は、塩分が体内に吸収されるのを防いでくれる働きがあり、食物繊維の豊富なワカメ・ごぼう・こんにゃくなども、塩分を体外に排出する働きがあります。



お味噌汁の中に入れる具材を変えてみることで、かなり違うということがお分かり頂ける例です。



味噌汁の塩分はそこまで多くない?


日本人の食事といったらご飯にお味噌汁は定番。



味噌汁が付いてないだけで、なんだか物足りない気がします。5日間海外旅行に行くだけなのに、インスタントの味噌汁を持参する方までいます。



笑っていたけど、私も空港に着いた瞬間に定食を頼んで、やっぱりコレだなって思いました。

しかし、味噌汁に含まれている塩分が気にしている方も多いはずですよね?



母も血圧が高いことを心配しているので、塩分控えめとかの表示がある味噌を選んで買ってきます。

一日の塩分摂取目標量は、男性9g未満・女性7.5g未満とされています。



だいたいお椀1杯で約1.2g、梅干し1個が2.2gなので比較的少なめで、それほど心配する必要はないといわれています。






スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告