ダイエットからみた食事療法と運動療法について

ダイエットからみた食事療法と運動療法について

まずは入り口をカット

療法は医学的な面からです。中性脂肪をカットしてダイエットするには、まず食事療法によって余分なカロリーを減らすことが大事です。その上で、運動療法に取り組み総合的にダイエットに取り組むことが大切です。



詳しくはかかりつけの医師のアドバイスに従って、行って下さい。このサイトでは、あくまでダイエットとして見ていくことにします。ですから、食事療法は食事制限、運動療法は単に運動と読み替えてください。


余分な栄養


メタボやダイエットが必要な体型の方は、食事量が自分の体に必要なエネルギーよりも多いために、脂肪に蓄えられているので、まず余分な食事量は減らすことが大切です。そこでまず、食事量を減らす前に、食べる順序や食材を変更することから始めましょう。



消化の悪いもの


パン食ならご飯食に

白米なら、玄米や精米のつきかたを落として、7割程度の精米にするのが良いでしょう。

炭水化物を食べる前に、前菜としてお野菜、おひたし、食物繊維の豊富な食材を食べてから、ご飯やお肉などを食べましょう。この順序を変えるだけでも、ダイエットには有効です。
消化吸収が悪いものが良い理由とは?


ただし、劇的な減量には結びつきませんが、ダイエットはできるだけ無理なく、少しずつ体重を減らすことが大切です。一気に1ヶ月で5キロも10キロも減らすと、リバウンドだけではなく体への深刻なダメージになって、医師の治療が必要になるかもしれません。



運動は少しだけ


さあ、やせるぞ!といっていきなりジョギングしたり、激しい筋トレをすると過度に体に負担がかかり、心筋梗塞などで倒れるかかもしれません。



食後、30分ほどしてからウォーキングなどで、15分程度歩くことからスタートするのが良いでしょう。エレベーターを階段に。膝を突いて腕立て伏せを10回、あるいは壁に向かって腕立てをする程度の、軽めの運動から始めるのが体に過度の負担をかけずに、長続きさせるコツです。



ダイエットは半年、1年とかけて、ゆっくりと体重を元の理想的な体重に戻すことが大切です。ただし、体脂肪率が極端に大きく、すでに心臓への負担が大きい場合は、医師の診断のもと、ダイエットを適切に行ってください。
運動によるダイエット法


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