うどんを太らないで食べる方法とは?

うどんを太らないで食べる方法とは?

うどんは、炭水化物が主成分です。言い換えれば、うどんはお砂糖の塊とも言えます。



そもそも炭水化物は、体内で糖質に変化することから、お砂糖と同じ働きをします。もし、うどんばかりを食べていれば、太ってしまうのもうなずけます。



うどんは、小麦粉で作られています。

うどん240gあたりのカロリーは約250kcal



これだけ見ていると、さほどカロリー的には問題ありません。ただし、うどんにご飯をプラスして食べるケースも多いはず。

たとえば、ご飯を軽く1杯追加するとカロリーはどうなうでしょうか?



ご飯、茶碗に1杯食べると145gで、244kcal



つまりうどん+ご飯で

250+244 =494kcal



約500kcalです。



30代の女性の消費カロリーの目安は、1750kcal程度と言われていますので、なんとかこれで納めると、ダイエットには良いような気がします。



1食あたり、500~550kcal程度には抑えたいところ

ところが、うどんにえびの天ぷらを1品追加するだけで、

えび天40gで100kcal



つまり

250+244 +100 =約600kcal



ギリギリアウト



しかも、大事なのは、お野菜



食べた栄養素を分解するのにビタミン類などが不足していると、脂肪を分解できません。つまりいくらカロリー計算して、1食あたり500kcal程度に減らしてもやせないということです。



やはりバランスの良い食事が大切ですね。

では、どのようにすれば、うどんを食べても太りにくくできるのでしょうか?


血糖値の上昇を抑える


炭水化物ばかりを食べると、血糖値の上昇がどうしても早く高くなり、脂肪になりやすくなります。そこで、カギになるのは、食物繊維です。

まず、大切なことは、炭水化物を食べる前に生野菜なら食物繊維でお腹を満たすくらい食べることが大事です。実際には、そこまでは食べられ無いとは思いますが、キャベツなら大きな葉を数枚は先に食べましょう。人によっては、1/6~1/8程度は食べてから、食事を取る方が良いという方もいます。



こうすることで、うどん+ご飯という発想が無くなるでしょう。最初に野菜を食べると、満腹感が増すのでうどんを食べる頃には、少しお腹の具合が満たされ感があるので、ご飯を食べたくなくなるかもしれません。それが1つ狙いです。



ダイエットにもなり、しかも減量している感じがなく、お腹いっぱいに食べられるので満足感もありストレスが貯まりづらくなります。





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