減塩で健康ダイエットする方法

ダイエット以前に体が大事です。

塩辛いものの食べ過ぎは?


塩辛いものが好きで食べ過ぎると喉が渇きます。



どうして喉が渇くかというと・・・



人間の体を満している体液のナトリウム濃度は一定に維持されているところに、塩辛いものを食べ過ぎると濃度が濃くなり過ぎて、それを薄めようとするために、喉が渇くという仕組みになっています。



水分を飲むと、血液量が増えて血圧が上がることになります。



塩辛いものを食べ過ぎると血圧まで関係してきますが、体にはいらないナトリウムを、腎臓が尿として排出する機能も備わっています。



じゃあ大丈夫だなと思いきや加齢による腎臓機能が弱っている人は、スムーズに排出しきれず血中に残ります。



血中に残ると血管をサビつかせてしまうので動脈硬化につながる可能性がでてくると考えられています。

美味しく感じられない方は?


「減塩を心がける」と言っても、今まで食材に塩や醤油をかけて食べていた濃いめの味付けが好きな人にとって、急に薄味のものに切り替えるとご飯が美味しく食べられなくなります。



無理せず減塩に望むためには、



・かつお節や昆布、椎茸などでとっただしは、深みのある味つけができます。



・香りの強い野菜(にんにく、しょうが、長ねぎなど)を加えると調味料が少々でも味に締まりがでます。



・薬味や香辛料(唐辛子、ワサビ、山椒、カレー粉など)を加えると味が引き立ちます。



煮物には、砂糖ではなく黒糖やハチミツを加えると甘みで味にコクが出ます。

ほんの少し工夫するだけで「減塩を心がける」ことができるかもしれませんね。

虚弱体質の方は、特に注意して下さい。





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