中性脂肪値を改善する方法とは?

「中性脂肪が脂肪になるから、中性脂肪の値を下げましょう!」と、健康診断で悪い結果がでたらアドバイスされます。

それって常識なので知っているのですが、問題なのは食事制限の方法・・・ ・それが分からないから困っています。

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気を付けるポイント

  • 添加された砂糖の摂取を、総摂取カロリーの5~10%未満に抑える。 (女性で1日に100kcal、男性で1日に150kcalのカロリーをカットできる)
  • 加工食品と自然食品の両方に含まれるフルクトース(果糖)を1日50~100g未満に抑える。
  • 飽和脂肪酸は、総カロリーの7%未満に抑える。
  • トランス脂肪酸は総カロリーの1%未満に抑える。
  • 飲酒を控える(特に、中性脂肪が500mg/dl以上の人) 中性脂肪値が高い人は、より多くの野菜や果物を積極的に摂取すること。

どんな食べ物が良い?

食べ物を選ぶ時は、果糖が低い果物がおすすめ。

例えばメロン、グレープフルーツ、いちご、モモ、バナナ。 また、食物繊維が豊富である全粒穀物や、健康に良い不飽和脂肪(特にオメガ3脂肪酸)を取り入れると良いです。

不飽和脂肪酸は、特にサケ、ニシン、イワシ、マス、およびビンチョウマグロのような脂肪分の多い魚に多く含まれています。

適度な運動も大切

食べ物だけで改善するのは時間がかかります。そこで軽めの運動も組みあわせると効果が早い。

中性脂肪値が特に高い人(150-199 mg/dL)または、それ以上の人は、1週間に少なくとも合計150分以上の適度な運動(早歩きのウォーキングなど)をした方が良いです。

運動により、さらに中性脂肪値を20%から30%低減させる効果があるそうです。生活習慣の改善をすべて実行することで、50%以上もの中性脂肪値を減少できる可能性があります。

これだけ分かっているから、あとは今日から少しずつでも生活の中に取り入れることが大切ですね。

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