太るメカニズム

脂肪が体に蓄積される



炭水化物など必要以上に食べると、体内の余剰エネルギーが脂肪細胞に蓄えられると太る、いわゆるメタボになってしまいます。



食事で体内に食物が入ると、成分によって分解されてエネルギーになるものと、カルシウムなどは骨になります。また皮膚や髪の毛など体の一分になるものもあります。細胞に取り込まれるものもあります。



人間が生命維持や、1日の活動量以上のエネルギーが体内に取り込まれると、余ってしまいます。それが血液中で中性脂肪になり、脂肪細胞に取り込まれます。



gohan.gif
【太る具体的な流れ】

1、ご飯(糖質)を食べると、血液中のブドウ糖が増えます。

2、そして血糖値が上昇します。

3、次に膵臓(すいぞう)からインスリンが分泌されます。

4、筋肉や膵臓にブドウ糖が蓄積されます。



筋肉などにため込めない程のブドウ糖が摂取されると・・・




5、脂肪細胞に中性脂肪として蓄積して太ります。

これが太るメカニズムです。最悪ですね。



毎日、満腹状態で食事を続けると、短期的にはあまり目立ちませんが、余剰エネルギーが日々脂肪細胞として蓄積され、気が付いた時には体重が何十キロも増えて、メタボ体型になってしまいます。1日たった100グラムの脂肪が蓄積されただけだとしても、10日で1000グラム、数ヶ月で3ヶ月で10キロ近くも太ってしまいます。

diet03_m.gif



余剰な脂肪を増やさない為には、中性脂肪を増やさないことです。

それには、過剰なブドウ糖を摂らないこと。ブドウ糖の元となる糖質(炭水化物)を摂らないことでダイエットが可能に。



中性脂肪は、糖質、炭水化物を摂取しなければ増加しません。

つまり太らないということです。



これが糖質オフダイエットや炭水化物ダイエット、低インシュリンダイエットの基本的な考え方の元になっています。


関連記事 リバウンドする理由



スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告