運動によるダイエット法

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体の弱い方や、生まれながら虚弱体質の方には不向きですが、実践するある方法もありますので別記にて解説します。 激しい運動の割には効果は少ない。

ここでいうダイエットは、短期的に運動によるダイエット法という視点です。

ダイエット = 激しい運動

この方程式が常に頭をよぎる方も多いのですが、ジムなどの激しいトレーニングで短い期間でダイエット法の効果を期待するのは疑問が残ります。というよりも危険という文字すら浮かんできます。

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カロリー消費は少ない

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ジョギングのカロリー消費量ですが、 女性で年齢が40代、体重が60キロの方が、今日からジョギングを始めたとして、1日せいぜい走れるのは30分程度でしょう。この時間で消費されるカロリーは、たったの250キロカロリー

30分間汗を流してジョギングしても250キロカロリーにしかならない。虚弱体質の方は倒れてしまいます。高い代償になることも。 もし夏場に30分も走れない、歩くのならできると言う方は、

  • ただ歩くだけであれば、50~60キロカロリー程度
  • 買い物を1~2時間すると100キロカロリー程度消費しています。

体への負担が大きい

運動して痩せるのであれば、1時間くらい水泳でクロールをするくらいでないと運動で痩せるのは、かなり日常生活では難しいでしょう。体力が無い方はとても厳しいです。さらに激しい運動は、あなたの寿命を縮める可能性もあります。

実際に長生きしている方は、スポーツ選手よりも一般の方の方が多いと感じていないでしょうか? 虚弱体質で体力が無い方が、急にトレーニングをすると逆に体への負担が大きすぎて、体を壊す恐れ危険があります。専門化もその点を指摘されています。

寿命を縮める

きんさん、ぎんさんが、激しいトレーニングをしていたなんて、聞いたことがありませんね。寿命と運動に関連性がないことが予測できます。

運動し過ぎると、逆に体への負担が増してしまいます。若い頃に運動するのと、中高年になってから運動するのでは、体への負担もかなり異なります。心筋梗塞で倒れるという最悪の事態も。一流のスポーツ選手が短命な方も多い気がします。

運動だけで短期的にダイエットするのは、あまりオススメできません。運動によるダイエット効果は、筋肉量が増えて基礎代謝増えて初めて、効果を発揮すると推測できます。効果を否定しているわけではなく長期的に徐々に、運動をダイエットに取り入れるのが、良いのではないでしょうか?

ここで問題が残ります。

虚弱体質の方、体のどこかに障がいあったり、体のどこかを怪我していたりして、運動できない人の場合です。

そのような人はダイエットすることは、不可能なのか?
いえいえそんな事はありません。虚弱体質の人もできるダイエット法があります。

ダイエットの種類

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