間違ったダイエット法とは?

痩せるためのダイエット法があふれています。1つのブームが過ぎ去ると次の方法が編み出されてきます。



しかしなぜ、これほどまでにダイエット法が世にあるのか?あまりも多くて、どの方法が良いのかが分からずに、手当たり次第やっている間に、リバウンドを繰り返す体質になった方も多いではないでしょうか。



実はダイエット法は、間違った方法をしてしまうと、その後にもとの体質に戻すのは並大抵の苦労ではすまなくなってしまいます。お手軽ダイエット法ほど、要注意で正しい知識無しでは自分の体をどんどん劣化させていきます。



そこで注意すべきダイエット法について、以下にまとめましたので、参考になれば幸いです。





1、一品もの

バナナとかリンゴとか、キャベツなどしか食べない方法や、食事に占める割合がかなり大きいもの。栄養素が偏りがちになり、筋肉が減少する可能性が高い。





2、運動を全くしなくても良い方法

基礎代謝を落とさないためには、ある程度の筋肉を維持する程度の運動をする必要があります。ここでいう運動は、過激なものではなく例えば自転車なら1日20~30分程度の運動を指しています。かなり苦しい筋トレやマラソンなどは必要ありません。





3、飲むだけダイエット

サプリメントだけで痩せる方法。添加剤などの心配もありますが、美味しくないとストレスが貯まりやすいのでおすすめしません。ただし食事の補助や、運動で消費する栄養素の補給や補助については、おすすめします。単品だけでやせるという考え方は要注意です。





4、栄養素を考えない食事制限

炭水化物やお肉類を若干減らして、消費カロリーを押さえるのは、全く問題ありませんが、野菜やたんぱく質、全く炭水化物を摂らないまま長期間にわたり実践するのは、おすすめできません。




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