激しい運動では痩せない?

消費量は少ない



激しい運動をしても、その消費量はそれほど多くはありません。



たとえば体重が60キロくらいの女性が、ジョギングで汗を流して中高年の方が始めたとして、消費されるカロリーは、お茶碗に1杯のご飯程度のカロリーを消費する程度です。



ジョギングから帰ってきて、食パン6切りのジャムでも塗って食べたら、ダイエット効果は望めません。その程度のために、無理して汗をかくのもどうかと思います。(以前、走っていたことがありますが...)



ジョギングで30分くらい、頑張って走ってもその程度のカロリーしか消費されません。毎日、それをするとなるとかなり大変ですね。



もちろんある程度、筋肉がついてくれば基礎代謝が高くなりますので、痩せていくのですがそれまでにダイエットが嫌になってしまいます。会社の仕事だけでも疲れているのに、とてもそこまでできないという方もいるでしょう。



さらに無理をすると、かえって体を痛めてしまう可能性もあります。運動すれば、必ず筋肉が付くのかというと、食事制限をしながら激しい運動をしても、残念ながら思った程の筋肉が付かない場合も。



それは筋肉を作る為には、たんぱく質や筋肉を作る為の栄養素も必要になるからです。運動は栄養素のある食事とセットで、行う必要がありますので、十分な注意が必要になります。



何か世界大会にでるのでなければ、激しい運動をしなくてもダイエットはできます。また、激しい運動は寿命を縮めるという研究もされています。当サイトで紹介していますが、長寿の方がみなさん激しい運動をされていたのかというと、そんなことはないようですから。



リバウンド覚悟で、いますぐにでも痩せたいという方は止めませんが、効果は一時的になることだけは忘れないで下さい。なかには汗を流したら、体内の水分が減って水太りが解消されるなんて方もいますが、体の水分は減らすと危険です。減らすのは脂肪であって、水分は体内には必須の成分です。





運動は適度に行いつつ、ダイエットに向いた食事もしっかりと食べることが大切です。






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