ダイエット成功したのに大きな問題点が発覚!

ダイエットに成功したお腹

ダイエットは、女性の願望。 ところがせっかく成功しても、あまり喜べない事態に陥る人も少ないというから驚きです。

体脂肪率を下げる涙ぐましい努力をしたのに、それが無意味になるくらいの衝撃的な事実と聞いては、スルーするわけにもいきません。

ダイエットは成功する確率が低く、一時的に成功してもすぐにリバウンドしてしまう。 そのような経験をされている方も多くいらっしゃいます。

しかも痩せた人でさえ、全てが全て笑顔になれないのは、次の様な症状が現れたからです。

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ダイエットの問題点

1、疲れやすくなった。

2、お肌がボロボロになった。

3、顔色が悪く、病人みたい。

4、バストが小さくなった。

5、階段を上ると息切れしてしまう。

などなど。

このような症状は、ダイエットをする女性に良く見られると言われています。

では、なぜそのような問題点が出てくるのか?メタボ体型から脱却したら、健康になりそうなもの。それがどうみても不健康に見えてしまうのは一体なぜでしょうか?

計算ミス?

体を絞るために、食べる量を減らせば当然、その反動がきます。  

身になるほどの食事の一部を減らすのであれば、それほど問題になることは考えにくいのですが、極端に減らしてしまうと自分の体を動かすエネルギーの供給が間に合わずに、ちょっと体を動かしただけで疲れてしまいます。

例えば1日に必要なカロリーが1500kcalは必要な20代の女性がいるとします。普段は2000kcal以上を摂取しているため、体型がメタボ気味。 そこである日、ダイエットを決意! 食事制限を試みることにしました。

普段食べているカロリーの約半分、1日1000kcalに設定してスタート 当然、みるみる痩せて体型もメタボからスリムになりつつあります。

激しく疲れる

開始して数ヶ月、かなり痩せて理想体重まであとわずか。 最近は、ちょっと停滞気味なので、さらに食事制限をするか迷っていたところ。

ある日、会社に向かう階段で息切れ。ぜいぜいしてきました。どうみても70代のおばあさんのような歩きです。

顔にハリがなく、肌はかさかさ、ボロボロ。 彼女はどこからみても病人にしか見えない。 なぜ、このようなことになったのでしょう? 彼女は痩せたのです。良いじゃないですか。

でもこんなことを続けていれば、やがて階段を上れなくなり、朝も自力で起きられなくなる可能性があります。やがてベッドから起き上がれなくなり、体はガリガリにやせこけ入院することになるかもしれません。

せっかく痩せても、これではなんの為に痩せたのは分からなくなります。 一体、ダイエットで何をしたかったのか? またなぜ、こんなことになってしまうのか? その辺りを次に見ていくことにしましょう。

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