健康のため一人でウォーキングは長続きしない?

歩くこと(日常の歩数を増やすようにすること)は即効性はないものの、ダイエットにオススメで生活習慣病を予防することができます。

全身の筋肉を強化して、心臓血管系の働きを改善することになるとも言います。 家のすぐそばに大きな公園があり、敷きつめられた芝生に季節の花が植えてあり、噴水があったり、子どものための遊具などの設備が整っています。

こんなお便りを頂きました。

 夕方になると近所の方々が公園の外周を歩いたり、走ったりしていて私の母も、健康のためその公園に出掛けて行き、毎日4周は歩くということを目標に頑張っています。

ただ夏は暑くて冬は寒いという外気温や天候に左右されるウォーキングで、何度か心が折れそうになりながら、寒い冬の時期を越えたものの苦手な暑さとの戦いで、毎日のウォーキングが2日に1回になり、だんだん数が少なくなってきました。

そういう時に、いろいろ用事が重るもので行けなくなってしまうのですよね!

一人で歩くというのは、ちょっとしたことで心が折れてしまいがちですが、グループで歩くと長続きしやすいですね。

私の経験上、時間が許せるなら、早朝、10時頃、お昼、夕方と時間を変えて歩いてみると、同じ町並みでも見る景色が違って見えることがあります。 季節によって日の出、夕焼けなどを楽しむことができたり、小鳥のさえずりが聞けたりします。

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