産後ダイエット 驚きの真実が明らかに!

母乳ダイエット!?


ママの体の神秘がまた1つ明らかになりました。

産後ダイエットを必要するメタボ体型は、昔の日本には無かったでしょうか?



産後に体型が戻らないという方が増えてきたようです。いろいろ調べると、どうやら母乳との関係が深いことがわかってきました。



母乳は赤ちゃんにとって大切な栄養源で唯一の食事です。その母乳は、お母さんの血液を元にして作られるといいます。血液ときいて驚きましたが、血液の中にある成分を活用して作られるのですが赤血球などは含まれてないそうです。赤くないのそのようなためです。



しかし血液の成分を使うということは、減った成分を補給しないと栄養不足になります。かなりカロリーを母乳を合成する時に使われてしまうので、結果的にお母さんのカロリーが不足します。その足らない部分を脂肪を分解して使われることから、母乳を赤ちゃんに与えれば体が痩せてしまうという原理です。これがいま話題の母乳ダイエットといわれる産後特有のダイエット法?です。




スマホ環境と時短の功罪


粉ミルクを体調や環境などの問題で選択しなければならないケースは別にして、最近はスマホでネットをする時間を確保するためや、時短という名目で母乳ではなくほ乳瓶+粉ミルクというスタイルが増加。企業側が粉ミルクを売りたいのでその戦略にいまく、ママが乗っかってしまったと言うのが現状かもしれません。



母乳には研究成果がどんどん蓄積されて、粉ミルクでは実現できないような成分が次々に発見されました。単純に痩せるだけでは無く、赤ちゃんの将来、人生にもかなり影響を及ぼす程の力が秘められていることがわかってきました。



このようなことから、粉ミルクが無い時代のママは母乳しか与えられなかったので、ダイエットをする必要がなく体型がスリムだったと考えられます。また食糧事情も悪かったことから、食べ過ぎという環境に無かったのもスリムな体型の要因かもしれません。



単純に時短という名目で、カットしたことが原因で別の時間を使う羽目になるような本末転倒の世の中になってきている気がします。それにしても母乳ダイエットってすごい!


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