南雲式ダイエットで大丈夫か?

南雲式ダイエットは、ナグモクリニックの総院長の南雲吉則氏が編み出された方法です。



1日1食で朝や昼は食べずに、夜に食べるというダイエット法です。普通は、夜は控えたり軽めに食べるのがダイエットの常識となっていますが、その常識を覆す手法で、南雲吉則氏は痩せられています。



この南雲式には賛否があり、朝食を抜くのは活動エネルギーを取れないので、スタミナが切れるという方も。しかし朝食抜きでしっかりと仕事や勉強をしている人なんて世の中に、数え切れないくらいいます。



また朝食断食なんていう健康法もあるくらいなので、一概にダメだとは言い切れません。現代人は、飽食でカロリーを摂りすぎて毒素が蓄積されているなんて考え方もあるくらいです。



朝や昼食を抜いて、毒素を抜くという考え方もありそうです。


南雲医師の夕食の中身が重要です。


以前、テレビで紹介されていた食事は、野菜や海藻類、魚などを中心にしたヘルシーメニュー。夕食だけしか食べないと、一気に血糖値が上昇して体に悪いという意見もありますが、最初に野菜を中心に食べて、ゆっくりかんで食べることで、血糖値急激な上昇は十分に抑えられそう。



これって、冷え症の人や虚弱体質の体質改善にも良いのでは?と思います。



となれば、南雲医師の食事法も理に適っているといえそうです。1つの方法をいろんな角度から検証してみないと、それぞれの社会的な立場(企業からの資金援助など経済面)があるので、鵜呑みにせずに良く自分で検討することが大切ですね。



朝食を食べても、四つ切りの厚切り食パンにたっぷりとバターとジャムを付けて、お砂糖たっぷりのコーヒーを飲めば、体に悪いことは誰でも分かることです。



しかも昼食もお砂糖がたくさん入った菓子パンや油たっぷりのカレーパンなどを2つも3つも食べれば、体に良いわけがありません。いくら三食食べても、栄養のバランスがそんな状態なら、夕食に1日に採るべき栄養素とカロリーを摂った方が体に良いかもしれませんね。


リスクとバランス


重要なのはバランスが大切だと思います。もしご自身で実践される場合は、リスクをしっかりと考えてから行動されるのが良いでしょう。



そういう意味で言えば、食事はそのままで適度な運動を取り入れると一番リスクが少ないかもしれません。ここでいう適度な運動とは、腹の脂肪をダイエット メタボと内臓脂肪の解消・改善の最新情報でお伝えしたような、無理のない軽めの運動です。



運動というより体操に近い感覚かもしれませんね。



ちなみにいま私は南雲流のダイエット法を、虚弱体質の私でもできるように、ちょっと工夫して変形して実践しています。


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