薬草で虚弱体質を改善できるのか?

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薬草といえば甘味料として甘草や、シナモンなどの種類の桂皮などを乾燥させて生薬として使います。葛根湯などは、微熱などの風邪の症状がでた時に飲まれています。

すでに効果は漢方薬として、十分に効果が証明されているので、薬草(生薬)を活用しない理由はないでしょう。

予防薬


薬草はあくまで予防薬として使うのが正しい使い方です。

西洋医学は例えば細菌やウイルスをやっつけることに重点が置かれていますが、漢方薬など東洋医学は治すのではなく、その人の持つ抵抗力や免疫力を高めることで、病気を改善する方向に向かいます。

効果を最大限活かすためには、よく寝て必要な栄養分を摂取することです。ただし体調が悪いときに無理して食べるのは、胃腸に負担をかけてしまうため虚弱体質の方は、あまり無理しないように。

食欲がないのは内臓がストップをかけている可能性もあるからです。

薬草の数


主に効果があるとされているのは数百種類はあると思われます。しかし海外にはまだまだ未知の薬草や未発見のものも多数存在していると思います。

日本で栽培できる、あるいは採取できる薬草だけでも100種類以上は確認されています。

漢方薬・ハーブなども入れると相当数にのぼります。

正しく使うには


薬草の中には、毒草も混入する危険があるので、専門家のサポートの元に活用するのがおすすめ。よもぎなどをお茶として飲む分には、危険はあまりないと思いますが、アレルギーなどの危険性もあることだけは、頭に入れておく必要があります。

薬草が未知な分、人間にとってマイナスの効果があるのも事実ですから。



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