缶コーヒーの「低糖」と「微糖」の違い

コーヒー

缶コーヒーの「低糖」と「微糖」 微妙な表現の違いは、ダイエットをする人にとっては重要です。

私は、コーヒーにお砂糖とミルクは入れないので缶コーヒーを買う時は、 「無糖」と書かれてある缶コーヒーを選びます。あるいはBLACK。

black

「無糖」は、この文字の通り糖類がいっさい入っていないコーヒーということはわかります。 では、「低糖」「微糖」と書かれてある商品は、どちらが砂糖が少なめなのでしょうか?

とてもわかりにくく疑問に思いました。(たまにですが…疲れている時は、砂糖がチョッピリ入ったコーヒーが飲みたくなるので)

実は「低糖」「微糖」に、はっきりとした区別がないそうです。

アルコール以外の飲み物の場合は、糖類が少ないという基準は、100ミリリットル当たり2.5グラム未満とだけなっているため、その基準を満たしていれば「低糖」でも「微糖」でも良いそうです。

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糖入りは避ける

糖入りは、ダイエットしている方、虚弱体質の方は避けたいものです。

低糖のコーヒーの気になるカロリーは、

  • 100mlあたり7kcal(職人の珈琲 低糖 PET930ml)
  • 微糖のカロリーは、100gあたり18kcal(ワンダ 金の微糖)

実はやっかいなことに、メーカーによって、低糖・微糖のカロリーが異なるので、実際には言葉だけで比較するのではなく、実際のパッケージのカロリーを確認する必要があります。

カロリーは予告無く変更される可能性もあるので注意が必要になります。 通常は、低糖よりも微糖、微糖よりも無糖の方が甘さ控えめになっています。ここで注意が必要なのは、甘いからカロリーが高いということでもありません。

現在は人工甘味料というほとんどカロリーがないのに、甘くすることができますので、甘さとカロリーは別物と考えて甘さとカロリーはそれぞれ別々に確認する必要があります。ご注意下さい。

甘さ控えめ?

缶コーヒー「低糖」「微糖」の表記については、わかりました。 では「甘さ控えめ」と書いてある商品の場合は、どのような基準があるのでしょうか?

他にも、こんな言い回し方があります。 「やさしい甘さ」 「まろやかな甘さ」 「とろりとした甘さ」 など甘さの表現はたくさんあります。 その表記によって缶コーヒーを選ぶポイントになるくらい大事なことだと思います。

いつも同じメーカーの同じものを買う方もいますが、私はその日の気分で買うことが多いです。 実はこういった表記の場合、味覚の問題になるために基準値となるものはないそうです。

各メーカーの判断によって使えますので自分にあった甘さの缶コーヒーを見つける必要があります。 甘いのにまずいということもあるでしょうから難しいところです。美味しくて甘さ控えめで、低カロリーのコーヒーが一番私は好きです。

コーヒーの美味しさの表現は、甘さだけでなく、

  • 苦味
  • 旨味
  • 深み
  • キレ
  • 酸味
  • コク
  • マイルド
  • 香り、

さまざまな言葉で使われています。

こちらが読まれています。 虚弱体質とは?

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