サルコペニア肥満 新型肥満は簡単チェック法で分かる危険な寝たきり度

サルコペニア肥満 新型肥満は簡単チェック法で分かる危険な寝たきり度



最近は、ダイエットの功罪がどんどん明らかになりつつあります。例えばサルコペニア肥満。簡単にいうと、筋肉が減ってぶよぶよな体の肥満体型の人の事です。



サルコペニア肥満 新型肥満は、よくやせ形体型なのに、脂肪が意外と多いタイプです。やせ形というよりも、筋肉が減少して見た目はスリムなのに、実は内臓などにしっかりと脂身がたっぷりと詰まっていることです。この人は意外と外見では分かりづらく自覚症状もないから、やっかいな隠れ肥満タイプなのです。



サルコペニア肥満 チェック法

チェック法は、筋肉率が計れる体重計、体組成計が付いていればOKです。無くても簡単に自己診断ができます。



まず立ち上がって、片足立ちで靴下がはければ、脚(足)の筋肉量が減少していないのでまずまず安心。足の筋肉量が低下しているということは、1日の活動量が少なく脂肪が蓄積されている危険があります。サルコペニア肥満ではなくても、運動量が低下しているので他の病気などのリスクが高いと言え安心はできません。



40代前半の方なら座って、片足で立ち上がることもできるハズです。それができないというのは、足まわりの筋肉がかなり減少しているので、筋トレなどをして筋肉量を増加させる必要があります。もし骨密度が低下していて、骨折でもしたならそのまま寝たきりになるリスクもあります。これは人ごとではなく、すごく身近な問題になっています。



特に過去に食事制限などの間違ったダイエット法に取り組んだ方は、筋肉をかなり落としている危険があります。そうなると基礎代謝も低下して、脂肪が付くだけではなく、体温が低下して冷え症などにもみまわれ、病原菌などへの耐性も低下してインフルエンザなどにもかかりやすくなります。



お子さんが受験などの場合、両親からうつる危険も増加します。家族への影響も考えると計り知れません。そこで筋トレや適度なサプリメントなどを摂取して、筋肉量を増加させたいものです。




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