低血圧の範囲と症状について

低血圧の範囲

虚弱体質の方も参考になる低血圧のことですが、身内に高血圧が多い方もは心配だと思います。

よく話を聞くことがあるせいか高血圧の方がさまざまな病気に(特に生活習慣病など)直結しやすいので、話題となり問題にされていることが多いです。幸い両親の低・高血圧は今のところ遺伝していなく、どちらかというと低い方という方も気を付けてください。

低血圧と聞いても、朝起きるのが辛いというだけで病気に直結することはないから、高血圧よりは低血圧の方が良いのではないかと勝手に思っている人もいます。

しかし、ある方の例ですが、職業訓練学校で一緒の30代の女性は、特に午前中めまいや立ちくらみ、気持ちが悪いなど調子が悪いことがよくあり席に座っていられません。

貧血の症状と似ていると思っていたのですが、聞くと低血圧らしく寝起きは悪く、立ち上がると気持ちが悪く吐くので家では床をはって移動してるとか…

最高血圧が100~110mmHg以下、最低血圧が50~60mmHg以下の場合に低血圧と判断されるようです。

低血圧の症状は?

近くに辛そうにしている低血圧の人を見ると、元気で毎日を過ごしている方が、気持ちが理解してあげられないので調べてみた方がいます。

低血圧の人は、心臓から血液を送り出す力が弱いので、どうしても血のめぐりが悪くなってしまいます。

具体的な症状としては、めまい、立ちくらみ 、不眠 、頭痛やだるさ、疲労、肩こり、眼精疲労、寝起きが悪い、食欲不振、胃のもたれ、吐き気、下痢や便秘、発汗、冷え、動悸、息切れなど、
虚弱体質と共通項が多くてびっくりしてしまいます。

血液の流れが悪くなることで老廃物を出しきれないため、血管が詰まってしまうこともあります。血管が詰まると聞くと高血圧の症状のようですが、低血圧でも同じです。

もしも詰まった場所が脳なら脳梗塞に、心臓なら心筋梗塞を引き起こすことになってしまえば命の危険があるということです。わかっていたことですが、血圧が高くても低くても駄目です。

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