病院で目の当たりにした驚愕の出来事とは?

私はあることで、しばらく病院に通院したことがあるのですが、70~80代のおばあさんたちが、足や腰を痛めて入院されていました。そこで見たのは、驚愕のことでした。



それは、ベッドに横たわり、もはや自分では起き上がれない人達の存在でした。



看護師さんを呼ばないと、自分ではトイレにもいけないし、飲み物も満足に飲めない身体でした。見たところ、身長は150cm~155cmで体重はおそらく70kgは軽く超えていると思います。80kg以上はあるかもしれません。



私のイメージでは、おばさんは痩せているハズだったのですが、私がみた人達はメタボ体型でした。これにはさすがに驚きました。



その病室の中の1人の方だけが違いました。



その人は、他の方と同じ様に同じ様な所を手術しているのに、自分で起き上がり車イスにのって、トイレにも自力で行かれました。もちろん、大抵の身の回りの事もできます。



体型は少しふっくらした体つきでしたが、メタボ体型とは違いました。



その方にお話を伺うと、普段からよく歩いていたそうです。買い物もすたすた歩くタイプ。甘い物は好きなのですが、歩行というちょっとしたことだけですが、他のメタボな方と比較するとそこが異なって、かなりスリムなのかな~と。



メタボだと、看護師さんも二人がかりでも起こすのが大変なようで、ちょっと気の毒でした。これだと、看護師さんが腰痛になるはずです。



せめて体重を入院期間中に減らせると良かったのですが、どうやら病院の食事がまずいらしく、別途、持ち込んだものを食べて体重は減ることはなかったようです。





その方々は、別の病院に転院されて行かれましたが、おそらくは今後、寝たきりになる確率が高いのではないかと思います。



一方、スリムなおばあさんは、退院時には松葉杖をつきながらですが、自力で歩いて退院されました。やはり体重の管理は、若い頃から習慣にしないと、いまの日本ではどんどん太っていくかもしれません。それだけ日本の食事が美味しすぎるという皮肉な結果かも。




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