減量したら太った!?

笑えないような話ですが、同じ体重なのに減量する前よりも太った。

そのような経験をしている方も、かなり多いようです。



体重を減らすために、食べる量を減らすのは、ある程度は良いとしても、効果の確認を体重だけでしているのが、そもそもの問題なのです。減量前に60kgだった人が、食事制限で60キロになったのに、その後リバウンドして70キロに逆戻りでは、笑えないです。



実は大きな落とし穴に陥っている可能性があります。



体脂肪


問題は、減量前といまの体脂肪が問題です。もし、わからないという方は、非常に危険です。体重だけを目安に太った痩せたという判断自体が、根本的に間違えています。





例えば60kgで体脂肪率が20%だった人がダイエットして、痩せたのにリバウンドしてしまい、元の体重になってしまった(笑)なんて方がいますが、



友人は、あなた「前よりも太ったね?」と、心の中では思ってるかもです。

これは脂肪の量を計算するとわかります。



60kgで体脂肪が20%の人の脂肪量は、

60kg×0.2=12kg



つまり体に12kgの脂肪付いているのです。



60kgのリバウンドした人の体脂肪率は、30%とすると、

60kg×0.3=18kg



つまり18-12=6kgも脂肪が増えたということです。

当然、筋肉よりも脂肪の方が軽く体積も多いので、同じ体重だとしても見た目には太って見えます。



だから体重では無く、体脂肪率でチェックするのがベスト



体重はあくまでも目安です。



もし体重60kgで体脂肪30%の人よりも、体重70kgで体脂肪10%の人の方が、体はジュッと締まって見えると思います。



体重だけで判断すると、誤ったダイエットをしていても気が付きません。計るなら体脂肪を計り体重は、その後に目安の参考値にしましょう。



オススメ>> 体重計・体脂肪計の選び方




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