夏バテ回避 たっぷり食べて健康ダイエット!?

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夏バテのマジックで失敗しない為のダイエット法について。この記事は真夏に書いています。

外では朝からセミが鳴いていて、とてもうるさいのでたまりません。真夏は食が細くなり痩せる季節とも言われていますが、私の友人のように逆に太る人もいらっしゃいます。

一番大きな勘違いは、夏バテしないようにしなくちゃ!ということで、『たくさん食べる。』これが意外と勘違いです。

真夏は確かに疲れやすく、寝苦しい日もあります。しかしいまはクーラーが効いた部屋で寝ている人も多く、短時間だけ屋外にいる場合も少なくありません。

つまり自分が考えている程には、疲れていないのではないかと。それなのにたくさん食事を摂ると、秋頃にはどうなっているのか?

そりゃ体重も増えているハズです。

真夏であまり外にも出ずに、運動もしていないのに食べるわけですから、当然、逆ダイエットの条件は十分に揃うわけです。では、体重を安定して保つためには、一体どのようにすれば良いのでしょうか?

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注意点

まず自分が本当に疲れて食欲がないのか、見極めるのが大切です。1日の食事を書き出すとわかります。

1日2500キロカロリーを超えていそうなら、食べ過ぎでしょう。毎日、決めた時間に体重計に乗って、体重が変化していなければ、無理して頑張って食べなくても大丈夫です。

体重も減っていないのに、食べなくちゃと頑張るのは避けたい所。特に夏バテに対抗するスタミナ食は、ダイエッターには危険な食事です。

うなぎなどは栄養素も豊富なのでおすすめですが、毎日、うなぎを食べるわけではないので、ご飯の量を少なくすればOKです。

焼き肉なども、疲れた胃腸を休めるために食べすぎは厳禁です。胃腸が弱い虚弱体質の人は、お肉を食べるなら少しずつ日を分けてて食べると良いでしょう。

いっきにどか食いは避けるべきです。カロリー計算をしなくても良いので、スマホで毎食に写真を撮ってどれだけ毎日食べているのかを、1週間単位で確認するとある程度わかるようになります。

食事をすすめられる。

母にたまに会うと、「痩せたね。たくさん食べなきゃだめ」と言われて、食事をたくさん出されてしまいますが、断る勇気も大切。

妊婦の時も食事を勧められて太るケースがあります。必要以上に食べ過ぎなくても、いまの先進国の日本じゃ餓えに苦しむことはありません。

普段から食べ過ぎてダイエットする必要があるくらいですからね。両親の自分を気遣う想いだけは大切に頂きつつ、食事はいつも通りの量で終えるのが良いです。

私は「あ~お腹いっぱい。やっぱりお母さんの食事は美味しいわ。」と褒めつつ、「おかず食べ過ぎたから、ご飯残しちゃった。」と言っていつも食事を制限しています。

もしたっぷり食べたいなら、ご飯に寒天の粉を混ぜて炊くのがおすすめ。食物繊維を一緒に摂取できるので、血糖値の急上昇を緩和してくれます。

さらに寒天の粉でご飯の粒のようなものが市販されているので、それを活用するとかさましできるので最適です。

胃がもたれたときなどには、1回食事をお休みして、寒天ぞうすいなどはいかがですか?

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