スロージョギングのやり方と効果や姿勢のポイントとは?

メタボ解消や脳を活性化させる効果があると言われているスロージョギングですが、歩く時の速度(時速4~5km)で歩幅を狭くして、同じくらいで走ることです。

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足を着地する時は、かかとからではなく足の指の付け根あたりにすることによって衝撃がかかと着地に比べて1/3になります。

道路はコンクリートのところが多いので膝などに負担がかからない方が良いですね。 呼吸は口で自然に。 目線を遠くの前方にすることによって顔が少し上向きになるので背筋が伸びて脚を引き上げやすくなります。

例えば短距離ランナーは、スタートダッシュをするため瞬発力がある速筋(そっきん)を主に使っていて、長距離ランナーは持久力を必要とされるので遅筋(ちきん)を主に使っています。

筋肉は、この2つの組み合わせでできていて、速いペースでのジョギングは速筋を使う割合が高まり、歩く時の速度と同じくらいの、スロージョギングは遅筋だけを使います。

遅筋だけを使うことによって、だんだんと持久力がついてきて長く運動を続けることができ、筋肉や骨・心肺機能も鍛えることができます。

スロージョギングとは?

スロージョギング 2年前からジムで体を鍛え「継続は力なり」と毎日ジョギングに励んでいた知人は、完走を目標に東京マラソンなど参加してましたが今ではより良いタイムを目指し頑張っています。

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そんな知人に影響され私もジョギングしてみようという気になったのですが、始めから走れるわけではなく、まずはウォーキングからやり始めました。

毎日40分位のウォーキングで10日たってから少しの距離を走るようにしたものの・・・ 腰痛もちが悪化して痛くてどうしようもなくなってお休みしたままやめてしまいました。 大人になって運動以外に走ることって普段ないような気がしませんか?

電車に乗り遅れそう。しかも最終電車の時は走りましたけど。 走ること自体を忘れていました。 なにも速いペースでハァハァ言いながら走るのがジョギングではないとスロージョギングのことを知りました。

余裕な笑顔で毎日30~60分スローペースで運動すると、さまざまな効果を発揮できるそうです! これから虚弱体質の方も、ギリギリできそうです。最初は5~10分から無理せずに少しずつやることが大切です。

ウォーキングは効果が出ない?

スロージョギングは、同じ距離でもウォーキングの約2倍のエネルギーを消費するそうで肥満や生活習慣病の解消にもなるということです。ただ、忙しい主婦やサラリーマンに30~60分の時間を捻出するのは、ちょっと辛いですね。

健康のため一人でウォーキングは効果が出ない? 適切な運動量は、その人の年齢や体力など身長や体重などによって個人差があります。 ご意見を頂きました。

母は、ウォーキングを始めて1年ほど経ちますが自分の思うような体重の減少など感じられないようです。 (高望みをしているのかもしれません…) 私も一緒に歩いていたこともあり、他に歩いている方を見ると歩き方がみんな違います。

  • 楽しそうにおしゃべりしながら歩いている方
  • 腕を大きく振って、大股で歩いている方
  • 自分のペースでゆっくり歩いてる方や早歩きで歩いている方

せっかくウォーキングをするのなら、しっかり運動効果が望める歩き方で行ったほうがいいです。 だらだら歩いているだけでは、あまり運動効果は望めないです。

ウォーキングでの正しい姿勢とは?

ウォーキングで最も大切なのは姿勢だと、ジムでインストラクターをしている友達に会った時に聞きました。 歩く時の姿勢が悪いと、関節に負担をかけて痛みが出たり筋肉のバランスを悪くしたりしてしまう。

どのように歩いたらいいのか?正しい姿勢は?

  • 肩の力を抜いて、背筋をしっかり伸ばして胸を張る。
  • 手は軽くこぶしを握るようにして、腕を大きめに振る。
  • 視線はまっすぐ前を向いて、軽くあごを引く
  • 足はかかとから着地して、前方へ重心移動をして親指の付け根で地面を 蹴るように歩く。

そして、もっと大切なのは怪我をしないため身体を温めてからストレッチで、筋肉を伸ばして血行を良くしておくことだそうです! ウォーキングでダイエットするというよりも、体の体調を整えるというイメージで、即効性はありませんね。

こんなお便りを頂きました。 ウォーキングが習慣化すればじっくりと脂肪を燃やし、痩せやすくするだけではなく、心肺機能が高まって運動能力も上がるということなので母もきっと何か変わっているはずです!

体重は、体重計に乗れば目で見てわかるかもしれませんが心肺機能や運動能力といったことは、目で見てわかることじゃありませんよね。 母の健康上で気になっていることを訊ねると、体重の増加や体脂肪・高血圧・高コレステロールだそうです。

年齢を重ねていくことで、他にも体のたるみやむくみ・低体温・冷え性・ストレス・更年期障害・不眠・便秘・体力不足など今後、病気に繋がってくることが心配していることみたいですね。

健康でいることや美しくいられることで、楽しめることは必ず増えるはずなので、これからも母を応援していきたいと思います。 

健康のため一人でウォーキングは長続きしない?

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