リバウンドしないダイエット法とは?

リバウンドしないダイエット法とは?



リバウンドはしない



ダイエットしてもリバウンドはしません。

リバウンドしてしまうのは、間違ったダイエットをしているからです。




間違ったダイエット


ダイエット間違いは、食事制限です。



ダイエットというと、食事を抜いてお腹を空かせてガマンする。こんな旧式のダイエット法を、未だに信じて実践する人がいるのが不思議です。



考えてみれば、学校ではダイエット法なんて教えてくれませんから、みんな独学で学ぶしかありません。独学が曲者で、大きな間違いの元だったのです。

ダイエット法は、独学で学ぶにはリスクが大きすぎます。



ダイエットって言っても、やっていることは病気の治療と全く同じくらい大切なことをしているのです。

ダイエットというのは、体の内部のメンテナンスをするということです。




ダイエットの原理


体が太ったりやせたりするのは、体の内部でかなり複雑なことで、成り立っています。

まず食事をすると、口の中で唾液で分解され、ご飯ならデンプンになります。



さらに胃に入り胃液で消化され・・・血液に取り込まれていきます。

たとえばご飯やパンなどに多く含まれている炭水化物を摂りすぎると、中性脂肪となりやがて

脂肪として内臓や皮下の脂肪として蓄積されて、これが肥満の原因となります。



でも、ここで単純に食事を制限してやせようとすると、体の中で大変なことが起こり始めます。




体内変化



いままでは、いつでも食事を十分に取ることができたのに、急に食事の量が減り体内に取り込まれる栄養分が激減します。



すると、たとえば体内では緊急事態と認識して、足り無い栄養分を筋肉を解かして栄養にしはじめます。筋肉は体内に取り込まれた栄養分を消費する部位の一部ですので、その筋肉が減少すれば、1日に必要な栄養分は少なくてすむようになります。



つまり食事をいままでよりも食べなくても、体の生命を維持出来る様になります。

良かったですね。これであなたが食事を半分に減らしたとしても、筋肉を減らしているので消費するカロリーが少なくても大丈夫です。(他の体の部分も少ない栄養分で活動できるようになります。)と、言い切れない所にダイエットの怖さがあります。



人類の歴史は、餓えとの戦いでした。だから少々の食事を減らしても生命を維持出来る機能が、既に遺伝子レベルで備わっているのです。




太るメカニズム


ダイエットしていて、食事制限を続けているとストレスがたまり、その反動で食べたくなります。



そして、もうダイエットはや~めた。

となり、ダイエット前の食事量に戻すと、体内では少ない食事で維持出来るようにしていたのに、急に大量の栄養分が入って来たので、大喜び。急いでまた食事が食べられ無くなった時のために、余った栄養分をせっせと脂肪に蓄え始めます。これで、大飢饉の安心ですね!ただし、食料が豊富な日本では逆にありがたくありませんが…



体にどんどん脂肪が蓄積されて、少々ご飯を食べなくても生きることができるようになりました。

しかしこれを続けていると、どんどん体重は増えてしまいます。



それでまた、体重が増えた。これは大変だといって、また食事制限をしてもすでに筋肉が減っているので、前の様な食事量にしたくらいでは、やせにくくなっています。



筋肉は減ったまま。

だからやせない。





筋肉の比重は脂肪よりも思いので、もし同じ体重だとしても、以前と同じ体重だとしても、太って見えるはずです。はずと言いますか、見た目だけではなく、お腹周りも大きくなっているはずです。



これがリバウンドです。



ダイエットは、正しい知識で行わないと、失敗する確率が高い怖いものです。
ダイエットの正しい基礎知識



ダイエットは








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