虚弱体質のダイエット

虚弱体質のダイエット

筆者も虚弱体質で、大量の食事を短時間に一気に食べると、翌日はお腹を壊して下してしまう確率が多いです。飲み会などで冷たい飲料を口にしても翌日は下痢などになってしまいます。



消化吸収をゆっくり


それなのにダイエットは、虚弱体質とは関係なく必要になってしまいます。そこで必要なのは、食事に注意する点は次の様な事です。



・冷たい物は食べない。

冷たいものは、お腹を冷やします。また体温を下げてしまうので、摂取したエネルギーを食事誘導製熱産生(DIT)で消費する邪魔にもなってしまいます。せっかく体を温めてエネルギーを消費しようとしているのに、体を芯から冷やしてはダイエットにもマイナスです。



・短期間で大量に食べない。

食事は出来る限りゆっくりと食べるのが基本です。

現在のサラリーマンは、昼食に5~10分しかかけない。かけられない場合もありますが、可能な限りゆっくりと食事を取ることが大切です。早食いは百害あって一利なしです。虚弱体質やダイエットや健康に配慮したい方は、出来る限りゆっくりと食べる事が大切です。



ゆっくりと食事を摂ることで、胃への負担も軽減され血糖値の急激な変化も抑えられるので、血管にもやさしくなります。



・野菜から食べる。

上記の「短期間に大量に食べない。」と言うことが基本ですが、どうしても仕事の関係で早く食べなければいけない時は、最初に食物繊維の豊富なお野菜を食べてから、メインの食事をすることをおすすめします。



食物繊維が多い食材を最初に食べる事によって、血糖値の急激な上昇を抑えるのでいいでしょう。



ただし注意点は、食物繊維ばかりを摂りすぎると、栄養素が吸収されにくくなるので、何事もバランスが重要です。



・パンよりもご飯を食べる。

ご飯は食物繊維が多く、特に玄米は白米の数倍も栄養素が多いので、安全なお米であれば玄米を1/3くらい混ぜて食べると良いでしょう。玄米は食物繊維が多く硬いのが特長で、食べるのもゆっくりになるでしょう。ただ玄米をかまずに飲むような感じて食べると、胃に負担がかかったりせっかくの栄養素が消化吸収されにくくなるので逆効果です。




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