筋トレで痩せるためには、あれで鍛えるべきです。

筋トレで痩せるためには、あれで鍛えるべきです。



楽々ダイエット法を公開!



筋肉をトレーニングで増やして、基礎代謝を高めれば痩せるのは常識となっています。しかし、筋トレはかなり大変な作業で、ジムなどに通うのは負担が大きいです。でも、自己流で自宅で筋トレをする場合は失敗するケースが多いでしょう。



その理由して多いのは、上半身だけの筋トレが多いことです。もしあなたが家で筋トレする場合、腕立て伏せや腹筋、ダンベルを用いたものが多いのではないですか?





ところがこれこそが、問題なのです。体をいじめて筋肉を増やしているつもりですが、案外と苦労の割には増えないのです。その理由は、上半身の筋肉量は全体のわずか30%程度です。





一方、下半身は70%もあるといわれています。実は、筋トレなんてしなくても自転車でちょっとした上り坂の道を20分程度、毎日走る方がダイエット的には良いとのことです。



・自転車で20分程度走ると、60kcal程度を消費します。

・腕立てで80kcalを消費するためには、程度しなければ消費できません。



たしかに時間的は腕立て伏せの方が効率的ですが、私だったら自転車で景色を楽しみならが楽して、カロリーを消費することにします。もちろん体重や年齢、性別によっても消費カロリーは異なりますが、目安になると思います。



ちなみに暑い夏場に心臓に負担をかけて危険をおかしながらジョギングをするのと、自転車で楽して走る消費カロリーはほとんど差がありません。これも自転車は筋肉が多い下半身を重点的に使うので、このようなことになります。



もし楽して消費カロリーを増やしつつ、筋肉量を増やすなら下半身を重点的に使うメニューが最初は良いでしょう。つらさと効果は比例しないという例でした。



消費カロリーの目安

女性 30歳 体重60kgでの例です。

運動するスピードにより数値は変わります。

動作 時間(分) 消費カロリー
ウォーキング 20 40~60 kcal
ジョギング  20 160~170kcal
自転車 20 50~65kcal
ダンス 20 70~100kcal
ラジオ体操 20 70~80kcal
入浴 20 50~55kcal
電車(立つ) 20 30~35kcal
ヨガ 20 70kcal





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