30代~50代で疲れやすいと感じている方へ

30代で疲れやすいと感じる方が増えています。

特に30代の後半からは、さらにその度合いが増加 その理由は、仕事のストレスだけではなく体の変化です。 若い二十代の頃と異なり、新陳代謝が低下しています。 さらに基礎代謝も低下気味で、このままでは40代にはメタボコースに突入することになります。

それを抑えるためには、体の変化に対応して、食事の中身を変更して適度な運動を取り入れることが大切です。 すでに筋力が衰え始めて、疲れも誘発しています。

筋肉が体内の温度を製造していますが、その筋肉が減少すると体温も低下します。 現在の平熱が36度以下なら、確実に免疫力も低下しています。

36.5度以上ですと、まだまだ体は若いでしょう。 まず体温を上げるために、筋肉とそれに伴う食事を変更することです。このサイトで紹介している虚弱体質のダイエット法がそのまま活用できます。

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50代で疲れやすい? 今から始める健康生活

働き盛りの50代は、会社の役職も最高位の時です。

しかし突然倒れて帰らぬ人になんてことにもなりかねないのが、ストレスMaxの世代。 子供の進学問題と資金の調達。家のローンが重くのしかかってきます。さらにリストラや会社自体の存亡の危機。

一方主婦は、その夫をみて将来に不安が。年金も80歳とまで言われるくらい国の財政危機なのに、あまり他の人が騒がず逆に危険などではと心配。 そういう時こそ、健康も黄色信号です。健康診断で様々な数値が悪化。生活習慣病・・・

健康診断を受ける半数以上の人が、どこかに体のトラブルを抱えているともいわれる不健康な人が多発。 食生活もばっちり食べているハズなのに、太ってメタボリック症候群との診断。糖尿病の診断に、なぜここまで不健康なのか。しかも40代頃からなんだか疲れやすいと感じていませんか?

些細な数値の基準外が危険

「血液検査などで、若干、基準値をオーバーしただけ」といって、見て見ぬ振りをしたい気持ちも分かりますか、その数値のブレは将来の危険信号をいま教えてくれています。

だいたいにおいて、いまの日本人は甘いものを摂りすぎているといわれています。 そんなに食べていないよと言われていても、パン、菓子パンなどを食べていませんか?

あれって、糖質の塊です。炭水化物、お砂糖・バターがたっぷり。さらに塩まで添加。わけの分からない添加剤も含まれている。そのような食べ物ばかりを食べていたら、健康に良いはずもありません。

とはいえ、それでご飯を全く食べないのは、冷え症のもと。食べ方を間違っている人が多い。 適度な白米は必要です。必要ではないのは、砂糖を含有した食べ物です。あるいは安いバターを使ったものや、廉価な油を使って調理された食事など。

健康的に生活するためには、もっとも基本の食から見直す必要がありそうです。メタボなどの人は特に要注意です。年金がもらえるまで、頑張らないと。ただ80歳支給では…

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