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動物性脂肪を抑える方法とは? その2

お肉を食べてたんぱく質を多く摂ることが、筋肉などの体の維持につながるのですが、できるだけ不必要な動物性脂肪は抑えたいもの。ちょっとした工夫で、動物性脂肪は減らすことができます。
脂のカット

脂身を出来る限り、カットして最初から調理しないようにします。また鶏肉の皮にもかなり脂があるのでそれを取り除くだけでも、かなりの脂をカットできます。挽肉も赤身の多いものを選択することが大切です。

もしハンバーグなどを食べる場合は、出来る限り脂を落とした調理を心がけましょう。

ちなみに粗挽きウインナー1本の小振りなサイズ1本でも70~80キロカロリーあるのは、脂が多く含まれているからです。粗挽きウインナー2本食べるだけで、大きめのおにぎり1個食べるくらいの摂取カロリーとなるのは驚きですね。


お肉は網焼き

お肉は網焼きで、脂を落としながら食べるのが良いでしょう。フライパンで炒める場合は、肉から出てきた脂をキッチンペーパーなどでしっかりと吸収させないと、かなり多くの脂を摂取してしまいます。

フライパンで炒める場合は、できる限り油は使わず、お肉の脂を上手く活用しましょう。これは節約にもつながります。フライパンならフッ素樹脂加工なら、油を使わずに調理出来るのでオススメです。

さらにお肉は、赤身の部分を選ぶとヘルシーに食べられます。

お肉を食べるときに、アルコールを一緒に摂り食欲が増して食べ過ぎる傾向があるので、要注意してくだださい。アルコールを摂取すると、そのアルコールを分解するのに多くビタミン類を消費するので要注意です。
動物性脂肪を抑える方法とは? その1
外部サイト 参考情報脂質異常症を防ぐ食事


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