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動物性脂肪を抑える方法とは? その1

動物性脂肪は、悪玉コレステロールの元凶と言われていますが、だからお肉は食べないというのは、せっかく細胞や筋肉を作る良質のたんぱく質の原材料を摂取できないことになります。
お肉は食べるべき

年を取ると、お野菜やお魚中心の食生活になりがちですが、これがいま問題になっています。近年の日本の長寿命化は、若い頃から食物繊維を多く摂り、バランスの良い食事をしてきたからこそ、長生きができると考えられています。

若い世代にしっかりと栄養素を摂り、カルシウムなどもしっかりと摂り骨も丈夫なことから、長寿命を支えていると言われます。

そして中高年になったころに、適度なお肉を食べるようになり、筋肉量も維持していったから高年齢化しても、体を維持出来ていました。

草食動物になった人間

ところが最近は、ガンやメタボ、肥満などのことがテレビ、マスコミにで取り上げられて本来はお肉などたんぱく質を多く摂らなければならない世代の人が、摂らないことで体に変調を来しています。

30代後半の世代で、あまりたくさんのお肉を食べることは、あまり良くありませんが60代以降の世代で、お肉をほとんど食べないのはかえってよくないことがわかっています。

若い人は、スナック菓子や高カロリー食を、必要以上に食べたために中高年でメタボになり糖尿病などで苦しむことになりますが、バランスよく食べていた高年齢の世代で、中高年のメタボ対策の為の食事にならい、肉を避けると体が衰弱するおそれがあります。

体を維持する程度の、お肉など良質なたんぱく質は摂るべきなのです。その為にはバランスの取れた食事を心がけるべきです。もちろん、不必要な脂の摂取は避けるべきです。
動物性脂肪を抑える方法とは? その2



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