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果物は太る痩せる 果物のウソ ホント?

果物は砂糖の塊 知らないではすまされない


果物を食べると、ダイエットになるということで、フルーツばかりを食べている女性も。しかし、果物には果糖という立派な?お砂糖にも匹敵する糖分が多量に含まれているのをご存知でしょうか?


たとえばいちごショートケーキにカロリーと朝バナナでおなじみのバナナで比較してみましょう。
いちごショートのカロリーは、某メーカーのもので1個360kcal前後、

0-44.jpg一方のバナナは、1本150グラムとして、126kcalあります。もし朝昼晩にバナナを1本ずつ食べると379kcalとなりイチゴショートケーキのカロリーを超えてしまいます。


このように果物でも同様に果糖という糖分が多く含まれているので、食べ過ぎると太る要因になります。ただ、果物と普通のケーキ類とではある点が全く異なります。その点というのは...


栄養素

 ケーキには栄養素はゼロに近いと考えていいと思います。(やンパク質と脂質、糖質)一方の果物、バナナには、たんぱく質、脂質、糖質や鉄にカリウム、さたにビタミンA効力、ビタミンCやE、そして食物繊維が含まれています。

 脂肪を分解するためには、バランスの良い栄養素が必要ですから、その点で言えば果物は栄養素が含まれていて、いま話題の酵素なども期待できるので、ケーキと比較すれば血糖値の上昇も食物繊維のおかげで緩やかに上がっていくので、太りにくい食材と言えます。



 しかし、太りにくいというのは、短時間で摂取したエネルギーを運動や活動して食べたカロリーを消費した場合に限ります。よく勘違いされるのは野菜を食べたら太らない、太りにくいという情報です。確かに血糖値はゆっくり上昇するのですが、体内にある余剰カロリー分は、後にしっかりと脂肪に蓄積される事になるので、食べたら動くのは鉄則です。



 果物は食べ過ぎなければ、栄養素の補給になりますが、1日の活動消費カロリーを超えて食べると、脂肪が増加してメタボ体型に近づく原因となります。総摂取カロリーには、十分にご注意ください。





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