糖質オフ ダイエットのリスク|体への影響の大きさ

私は糖質オフで、劇的にお腹周りのダイエットに成功しました。糖質オフダイエットとは、食物繊維を含まない炭水化物をカットすることです。しかし当サイトでは独自の見解も述べています。

炭水化物が決め手 まず、炭水化物が悪者の様に言われていますが、決して悪者ではなく活動するためのエネルギー源として欠かせない存在です。炭水化物はエネルギーに転換されやすく、大量に摂取し過ぎなければ体には良いと考えます。

ダイエットに成功したお腹

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期待される効果

糖質オフダイエットの方法を実践すると、若返り効果もあるとされていていることから若い世代だけではなく、中高年の間でも注目されています。

これは糖質をカットしてたんぱく質やビタミンを多く摂れば、健康面にも有効だから。しかも運動など必要無く、虚弱体質の方も取り入れられる方法です。

ただし取りすぎには要注意です。 (参考 筆者の実践結果は、1ヶ月で3キロ程度、2ヶ月間で5キロの減量に成功しました。しかもお腹周りがかなり減ったので、効果はすごく実感しています。)

糖質オフダイエットのポイントは、夢の様なダイエット法です。一定期間だけ炭水化物を減らす方法ですから、誰でも簡単に取り組むことが可能です。当サイトでは完全に糖質をカットする方法はすすめていません。

糖質とは炭水化物とイコールだと考えてください。食品によっては分けている場合もあります。当サイトで炭水化物よりもむしろ、精製されたお砂糖などを含んだ食品を控えることをおすすめします。 炭水化物(砂糖など)を含んだ食品は、かなりの数になります。

糖質オフダイエットの概要

糖質オフダイエットは、カロリー計算をあまり過度に意識することなく、お手軽にダイエットができることがポイントです。 実際の糖質オフダイエットのやり方は簡単です。

  • 糖質
  • 炭水化物を含む食品を避ける。
  • たんぱく質を多めに摂取する。

この2点について注意を払うだけです。 では、具体的に糖質オフダイエットについてみていくことにしましょう。 まず炭水化物を含む食品についての一例を紹介します。

【炭水化物を含む食品例】

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  • ご飯(お米を使った食品類全般)
  • パン(小麦粉を使った食品類全般
  • パスタ ・ラーメン
  • うどん
  • じゃがいも(芋類)
  • 人参
  • ドーナツ類
  • スナック菓子

これらを極力、食べないようにするだけで簡単にダイエットが可能になりました。 たんぱく質・ビタミン類等は多めに摂るように心がけましょう。

【たんぱく質を含む食品例】

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  • 肉類

注意点は、カロリーカットはしないということです。

あくまでも糖質カットですので、カロリー制限ではありません。これまで通り必要なカロリーは摂るように心がけてください。 ハンバーグや焼き肉もOKですが、ライス、付け合わせのトウモロコシ、ポテト、人参などはNGです。

また、お肉だけを食べたりしないように、お豆腐や卵などバランス良くいろんな食品からたんぱく質を摂るのがダイエットの王道です。

とはいえ、ニンジンなどで得られるはずだったビタミンをどこかから得る必要があります。そのような時に頼りになるのがサプリメントです。

最初の1週間

ダイエットのポイントは、最初の1週間が重要です。

ケトン体と呼ばれるものが働くに、少し時間がかかるからです。 難しいことは省きますが、1週間、炭水化物をカットすると痩せやす体質に変化するということです。

体の中の痩せるスイッチがONになるイメージです。特にリバウンドした方は、これで太る体質がある程度はリセットできるかもしれません。

初めて1週間は、完全に炭水化物、糖質をカットすることを心がけましょう。繰り返しになりますが、ご飯を減らすよりも、菓子パンや砂糖を含む食品を避けることをおすすめします。

ついついご飯を食べたくなってしまうのは、体が糖質を求めているからです。しかし、ここで安易に炭水化物を食べてしまうと、永久にダイエットは適いません。

まず最初の1週間は完全に炭水化物をカットするつもりで実践する気持ちが大切です。 ただし、長期間に渡ってこの糖質オフをする場合は注意する必要があります。

糖質オフダイエットの注意点

きっちりと取り組めば、ダイエットの効果が一番高いと思います。

これまで様々なダイエットに実際に取り組んできましたが、理論的にも納得ができてしかも成果が簡単にでたダイエット法としてオススメです。

お手軽な方法ですが、数ヶ月単位、数年単位で減量する場合は、注意点もあります。 炭水化物は悪者のように見られがちですが、元々は必要な栄養素の1つです。また、炭水化物を多く含む食品には、別の栄養素も多く含まれている場合が多いです。米や人参など炭水化物は含まれてますが、その他の栄養素も含まれています。

たとえば食物繊維やビタミン類など。 炭水化物だけをカットできれば言う事はないのですが、実際にはその他の必須の栄養素もカットしてしまいます。

体への負担

もし長期間に渡り糖質オフ、炭水化物をカットするダイエット法を継続すると、ガンや心臓病など体への悪影響が指摘されていますので、十分に注意する必要があります。それらを考慮して実践しないと、体への悪影響や負担が増える可能性があります。

またどうしても消費者が菓子パンなど、味のみを追求してしまうと、パン製造メーカーも売れるものを作りますので、甘くなく味は物足りないかもしれません。

繊維質やミネラルを多く含んだ全粒粉などのパンを優先的に好んで食べると、メーカーサイドも美味しくて健康的なパンの開発に取り組んでくれると思います。

なお知人に安全で美味しいパンを作る、素敵なパン職人の方がいますので営業妨害にならないように記載しますが、パンを食べる前に繊維質の多いお野菜類などを先に食べてから、パンを食べると血糖値の上昇を抑えられますので、お野菜もぜひ一緒に食べることをオススメします。

お米であれば、無農薬や減農薬で生産された玄米ご飯が良いでしょう。私の知人に安全で美味しいお米を販売しているお米マイスターの方から、お米について伺いました。

糖質オフダイエットは医学的にみても賛否両論がありますので、その辺りも十分に考慮する、次の様な方法がオススメです。 >>低糖質ダイエット

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