加齢すると、なぜ太りやすくなるの?

太る太らないの差


昔に比べて食べてる量が増えたわけじゃない。

以前よりも体のことを考えて食事制限までしてるのに、なかなか痩せられない。

痩せられないどころか、なんだか太ってきたような気がする。



歳をとると太りやすくなるのは どうしてでしょうか?



原因は…筋肉が減ってきたことです!

筋肉は30歳頃から年に1%ずつ減っていくそうです。



筋肉が多い人は基礎代謝が大きく、筋肉が少ない人は基礎代謝が小さいです。



筋肉は基礎代謝と呼ばれるエネルギーを作るので、この基礎代謝が脂肪を減らす効果が高いということで、若い時は脂肪をどんどん燃やしてくれますが、歳をとると脂肪を燃やす力が小さくなります。

そして太りやすくなるということです。

加齢するから太る


筋肉が減って太りやすくなるだけではなく、太りやすくなるだけじゃなく まだ何かあるの?という感じですね。



歳をとると体型もくずれてきませんか?



私も体重は大きく変わっていませんが昔の写真を見ると、明らかにウエスト辺りは違います。



気になる下腹、指でつまめるウエスト、ぷにょぷにょした二の腕、あちらこちらに脂肪がついてしまったんですね。



今まであった筋肉が脂肪に変わってしまったんだ と思っていましたが、筋肉と脂肪は別の組織なので、筋肉が脂肪に変わるということはないようですね。



なぜ体型がくずれるの?

若い時と体重は同じなのに、あの時は締まって見えて今はたるんで見えてしまう。



加齢とともに筋肉が減って、脂肪がつきやすくなることで「体組織」のバランスが崩れてしまうから体型がくずれるそうです。



体組織とは、筋肉・骨格・体脂肪・水分などを構成しているものです。

筋肉は脂肪よりも重たいですよね?



歳をとって筋肉が減り、若い時より筋肉量も少なくなったのなら体重は減っているはずなのに、若い時45キロで現在も45キロと体重は変わっていないということは、体脂肪の割合が増えたということです。






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