痩せ型の体脂肪率は高い?

隠れ肥満かも?



ダイエットをして一時的に体重が減ると、なんだか嬉しくなってしまいますが、同時に筋肉量や骨量も減少します。



その後、リバウンドした時には体脂肪だけが増えてしまうので、ダイエットがうまくいかなかったり、リバウンドを繰り返していると「隠れ肥満」にまる可能性が高まって健康を害するおそれも出てきてしまいます。



体重が多い=肥満

と言われていましたが、最近では体脂肪の量を適切にコントロールすることが、健康体を維持するために重要だと考えられています。



一般的に体脂肪と呼ばれているのは「内臓脂肪」と「皮下脂肪」、



・内臓脂肪は、上半身やお腹まわりにつくもので男性に多い。

・皮下脂肪は、お尻や太もも

といった下半身に溜まりやすく女性に多く見られます。



適度な体脂肪は必要ですが、増えすぎると内臓脂肪は生活習慣病などを。

皮下脂肪は万病のもととも言われる冷え性などを引き起こしやすくしてしまいます。



日本人の20代女性には低体重の痩せ型が多いですが実は、下腹がぽっこりしていて体脂肪率は高めというタイプの人が多いのです。



いくら体重が少なくて、見た目痩せていても(羨ましいとは思いますが)健康とは言えません。



バランスのとれた体型



自分に合ったバランスのとれた健康的な体を目指すには?



「摂取エネルギー」と「消費エネルギー」のバランスを調整すること!



当たり前の話、摂取エネルギーが消費エネルギーより多ければ太り、その逆なら痩せていきます。



単純に食事の量を減らすだけだと、反動で食べ過ぎてリバウンドしてしまったり、筋肉量や骨量まで減らしてしまうので食事の見直しと運動。
両面から取り組むことが不可欠です!



必要な栄養を取り入れながら筋肉量を増やす!

適度な筋肉量を維持することが重要です。






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