GI値とは?

GI値とは、炭水化物を摂取した時に、血糖値の上がる速度を数値化したものです。



なおこの数値は公的機関で定めたものでは無いため、サイトや本で公開されているデータをそのまま単純に比較することはできません。基準となる値が同じではない場合があるからです。



また人によって個人差が大きい可能性がありますので、あくまでも参考値と考えた方が安全です。



では、このGI値をどのように活用すれば、ダイエットにつながるのかを見ていくことにしましょう。



GI値の低い食材置き換え


いま食べている食材を、GI値の低い食材に置き換えるだけです。



急激な血糖値を上げない食材に、変更するだけですので容易に実践することができるでしょう。

簡単な目安となる参考の表を掲載しておきます。



giti.gif

白米 ⇒ 玄米(食べづらい場合は、最初は3~5分付きでもOK)

白米 ⇒ 五穀米



餅や白米、餅米はGI値がとても高いので避ける。



【パン類】

全粒粉

ライ麦パン



菓子パンやフランスパン、食パンなどは食べない。お砂糖の塊だと考えてください。





【粉類】

粉物は、全粒粉がベスト

そば粉もOKです。





【野菜類】

避けたい食材 じゃがいも、人参、山芋、大根、トウモロコシ



【キノコ類】

繊維質が多く全部OKです。



【魚介類】

大トロや中トロなど脂が多い部位を除いて、どれでもOKです。

かまぼこ、ちくわもOKです。



GI値食材のまとめ

・精米された白米やうどんなどは摂らずに、玄米やお蕎麦を選ぶ。

・繊維質の食材を選ぶ

・魚介類

・キノコ類

・肉類は脂身を除いてOK



注意点は、お肉もOKですが、いままで食べていた量以上には食べないことです。



GI値はあくまで、いままで食べていた食材の置き換えであり、今までよりも食べて良いわけではありません。摂取カロリーが同じなら、GI値の低い繊維質を多く含んだ食材を選ぶというイメージです。



食材としては、硬い物やこんにゃくの様に消化が遅いもの・吸収が遅いものが良いというイメージです。胃腸が悪い方は、消化が悪いと困るという方は少しずつ量を調節しながら試して下さい。






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