クーラーが苦手な人

クーラーが苦手な人、暑さに強い人、暑さに弱い人がいる中で毎日集団で行動していると誰かに合わせなければいけない状況があります。



男性は暑がりで、女性は冷え性の人が多いと言われているので、男性が多い職場ではクーラーがかかっている室内は、女性にとっては寒いと感じるかもしれません。



暑くて湿度も高いので、快適な生活を送るためには欠かせないためクーラーを使用します。私は暑さには弱いので学校での授業が集中できないこともあります。



気温が上がるとクーラーをつけますが、除湿程度だったり設定温度が高めなので私にとっては涼しさを感じられません。でも一部の人は寒いからとストールをかけたり、長袖を羽織ったりしています。



先生もクーラーで体がだるく熱ぽいので薬を飲んでくる日もあるくらいです。クーラー病(冷房病とも言いますね)なのでしょうか?



同じ気温なのに、こんなに人によって違うのですね。クーラーが苦手な人は、これからの時期一枚長袖を持ち歩き体を冷やさないようにしなければいけませんね。


クーラー病の症状は?


人間の体は、本来なら夏の暑さにも冬の寒さにも体温調整をして自然の環境に対応できるようになっています。



クーラーの普及により、どこの家にも仕事場にもお店にもついていますので、クーラーのある快適な暮らしができるようになった反面、その快適な生活に慣れてしまったことで、本来、体に備わっていた機能が薄れてきて自然の環境に対応できなくなってきているようです。



子どもの頃体験した夏の暑さより更に暑くなっているとは思いますが、クーラー病は、自律神経の失調が起こり体の不調の原因になります。



症状は、体の冷え・倦怠感・食欲不振・頭痛・腹痛・肩こり・腰痛・下痢・神経痛・生理不順などです。


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