生姜湯で冷え症を解消

身体の冷えがあると、脂肪を燃やしづらくて痩せにくいという。実際に、身体を冷やすと代謝が低下して隠れ肥満の元になりそう。



冬場は冷え症の方も注意して、身体が冷えないように注意されていますが、意外と盲点なのが夏場。



実際には電車、地下鉄、百貨店や職場、自宅でもクーラーで身体が冷え切ってしまうことも。最近では、節電志向でクーラーの温度設定は、若干高めにされていますが場所によってはそれでも寒いことも。



私も回転寿司やファミリーレストランで、風が降りてくるところは寒い時があるので、店員さんにそのことを伝えたり上にちょっと羽織るものを持参して調整しているのが現実です。



でも無意識の間に冷えてしまっていることにも気が付かない。そんなことも多いのではないでしょうか?



しかもファミレスでドリンクバーで冷たいものをたっぷりと飲んでしまうと、さらに身体の芯まで冷えてしまい内臓も冷たくなり、翌日に下痢気味や胃腸の調子が悪くなることも。そんな経験をされている方も多いハズ。


身体を温める


私はそんなときは、体重計に乗ると体重が若干増加しています。おそらく摂取する水分量が多すぎて、身体に蓄積されてしまっているのでしょうね。これでは足や手のむくみの原因になってしまうことも。



そこで身体を温めて代謝を回復させるのに、夏でもお鍋などがおすすめ。温かいうどんなども良いでしょう。鍋焼きうどん。お野菜たっぷり入れるとさらに美容にも良さそうですね。



あと私がやっていることに、紅茶に生姜の粉を軽めにいれて飲むことです。これで身体がポカポカほてってきて、冷え症の私にぴったりです。コーヒーやお茶に入れても効果的でしょう。ポイントは、あまりたくさん入れすぎないこと。刺激が強すぎて飲めなくなったり胃腸を逆に痛めるもとに。適度なバランスが大切。



早めのお風呂に入り、出てきたら生姜湯などを飲むのも寒い冬には良いですね。またパートナーがクーラーで部屋を冷やさないと眠れないって方は、生姜湯を適度に飲んで身体を温めるのが良いです。



外と中から保温すれば、寒い部屋も乗り切れるでしょう。


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