体重計の選び方

体脂肪は必須


ダイエットを行う上で、体重計は欠かせません。

記事の最後に、おすすめ体重・体脂肪計を紹介しています。



しかし問題は体重だけでは、あまり意味がありません。



たとえば、ダイエットをして運動した場合、体に筋肉がつきます。相撲の関取などは、筋肉の塊であって肥満ではありません。ですから相撲をやめたら、筋肉が落ちてみるみるやせていきます。



筋肉は簡単に落とすことができます。落ちてしまうといった方が良いかもしれません。



ダイエットを行うなら、体重だけではなく体脂肪も計れるものが必要になります。

リバウンド中して、ダイエット前と同じ体重に戻ったとしても、筋肉が落ちて同じ体重ということは、筋肉の方が脂肪よりも重いので、体積で言えばリバウンドした後の方が、見た目でも太って見えるはずです。



つまり同じ60キロだったとしても、リバウンドして筋肉が脂肪になると、太って見えるということです。同じ体重でも比較ができないわけです。



そこで、比較するなら体脂肪を比べるべきです。



もしダイエットして体重が減らなくても、体脂肪が減少していれば、脂肪が減って筋肉が増えているので、見た目にもウエストなどが細くなってきます。



つまりダイエットは、本来は体重ではなく体脂肪で見ることが重要です。


体脂肪は正確なのか?


一部の方は家庭用の体重計では、精度は出ないだろうとう言われる方もいますが、タニタでは開発時に、水中体重秤量法(水中体重測定法)との比較を行い、体重計でも精度は3%以内に抑えられているので、かなり精度は高く十分に比較対象になります。



ダイエットを行う上で適した体重計は、この目安で選定されると良いでしょう。

なお、初期設定が必要になりますので、使う際にはご注意下さい。



・最小体重 100グラム以下で測定出来ること。

・体脂肪が測定できること。





最新の機種では、体重は50グラム以下で測定ができるものや、体脂肪を体の部位毎に、測定ができるものもあります。通常はそこまでは必要はないと思いますが、女性の方で腕や足の体脂肪も気になるという方は、予算に応じて選定されると良いでしょう。



なおこの体重計では、タニタが一番多くの機種を出しているので、選択肢も広いでしょう。

なお、当サイトはタニタとは何ら関係ありませんが、開発秘話を見て感動した事は、お伝えしておきます。

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