インナーマッスルを鍛えるには?

トレーナーまでつけてフィットネスクラブに通う友人が言うには、基本となり必ずやるエクササイズは、やはりバランスボールだと聞いてハッとしました。



何年か前にバランスボールを買ってテレビを見ながら、歯を磨きながら不安定なボールの上でやっていたのです。



これだけで効き目があるのかなぁと少し疑問に思ったけれど次の日は、筋肉痛になっていました。



そのうち部屋の片隅で少しずつ空気が抜けていくバランスボールは、完全に空気を抜いて片付けてしまったのです。



普段あまり使われない筋肉を鍛えることが出来るので、身体の引き締めにも効果があり、バランスをとることによって身体の歪みを矯正してくれるバランスボールをもう一度復活させて今度こそ続けてみようと思います。

相撲取りも鍛える


お相撲さんが土俵入りして行う「四股」は、股関節とインナーマッスルを鍛えます。



四股の基本は、「腰割り」

1.背筋を伸ばして つま先を外側に向け肩幅以上に足を開いて立つ。

2.膝を曲げて腰をゆっくり落とし股関節を開く。(膝が内側に入らないように)

3.股関節を刺激する気持ちよさを感じたら、上体が前傾したり後ろに反りすぎたりしないよう膝を伸ばす。

(脚を上げていく時、太ももではなく、お腹から上げる動きを意識)



腰割りは股関節周辺の腸腰筋やお尻のだいでん筋を鍛える効果も高いと言われているそうです。

姿勢が良くなり、歩くのがスムーズになって腰痛や冷え性、便秘なども改善できるとか!?



ダイエット・メタボ対策として、ウエストやヒップの引き締めにも役立ちます。






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