運動のやり過ぎは寿命が短い?

「運動をする」と言えば、健康的なイメージがあります。



健康のために運動をしよう!と最近では、中高年の女性や定年後に家に引きこもっていては。

ということで、スポーツクラブやジムに通う方が多くなってきています。



私の母もそうですね。ジムに通うようになって3カ月になります。

運動が良いからといって、50歳を過ぎたらやり過ぎに禁物だそうです。



特に今まで運動なんてしてこなかった人が、急に始めようと頑張ってしまうと走り過ぎたり、トレーニングマシーンで負荷をかけて肘や膝を悪くしてしまいます。



ジョギングも心臓に負担をかけるので、人によっては危険だということで、心臓に負担をかけないウォーキングの方が良いと言われるようになったとか。



スポーツ選手の方が寿命が短い




日常的に激しい運動をしている運動選手などは、してない人に比べると寿命が短いそうです。



体育出身者は、理科系出身者や文科系出身者よりも平均寿命が6年短いという調査結果があるという記事を見つけました。



「なぜか?」



激しい運動をすると体は大量の酸素を必要とするため呼吸が速く大きくなり、大量の酸素を燃やすので当然、活性酸素が多く発生するからという理由だそうです。



私も活性酸素について、いろいろ調べたことがありますが老化を早めると言われていたり、良いイメージはありませんでしたが、免疫力が活動するためにはとても大切な役割をしていたはずです!?



ですから、スポーツ選手の方が寿命が短いといわれているそうですね!

健康のための運動なのになんだか負に落ちませんね。



一人で実践するのが難しいときは、体操教室のようなところで、習慣化すると良いかもしれません。






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