消化吸収が悪いものが良い理由とは?

ダイエット法の常識も時代によって変わる本当にやせる真実とは?



消化は遅い方が良い



子供の頃に、消化が悪いものは体に良くないと教わった方も多いと思います。



消化が悪い = 体に良くない ・・・は昔の常識です。




消化がゆっくりなものが良い時代


食糧事情があまり豊富でないころは、出来る限りすぐに消化吸収して、早くエネルギー源になることが望ましいとされていました。しかしいまは、物あまりの時代で、食べたいだけ食べられるようになりました。忙しくてあまりたべられないよ~だから飴しかなめられない。と言う方。



聞いてみると1日10個も20個も飴をなめているといいます。

飴、1個あたりのカロリーは大きさやメーカー種類によってもことなりますが、1個15キロカロリー前後あります。ちゃわん軽く1杯のご飯が150キロカロリー前後ですから、飴を10個食べればご飯1杯食べたのと同じ事になり、意外とカロリーを摂取していることになります。



しかも消化吸収が良いので、どんどん食べると血糖値も上昇してしまいます。その上、お砂糖が入った缶コーヒーやジュースを飲めば、一気に血糖値が上昇します。


前菜に取り入れたい食材


ダイエットするなら、消化吸収が良く無いものを中心に食事を組むことが大切です。



たとえばゴボウやひじき、海藻類、キノコなどは食物繊維が多く、血糖値を急激に上がるのを抑えてくれるので、食事の前菜に取り入れたい物です。



野菜の中でもトマトやキュウリなどは、食物繊維が少なく、特に今流行の高糖度トマトは、血糖値を上げやすいので、いくら栄養素があると言っても、最初に食べるのはあまりおすすめできないです。

甘味を食べるなら

こんにゃくは、消化が良くないのでダイエット食には指摘な食材です。寒天もお砂糖を加えずに作れば食物繊維が多く摂れます。



ただし、水ようかんなどにして作る時は、お砂糖は極力控えたいものです。お砂糖も白砂糖ではなく、黒砂糖やカロリーカット系の甘味料を組みあわせるとベストです。



工夫次第で、ストレスも貯め込まずに美味しく頂くこともできます。
虚弱体質のダイエット


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