20代後半 疲れやすい原因とは?

20代後半、25歳~28歳 若いのに疲労感があり、休息しても疲れが取れない。そんな悩みを訴える人が増えています。

運動も人並み程度には、体を動かしているハズ。通勤や会社、日常での歩数を万歩計で測っても、そこそこ歩いているのに、急に体力が落ちた実感がある。このような症状の場合、虚弱体質ではないか?と疑います。

もちろん20代後半になれば、会社でも社会的にも重要な仕事が任される年代になります。プライベートも充実してくる時期です。

当然、ストレスは自分が気が付いていないのすが、確実に大きくなっています。 問題は、ストレスだけではありません。特に忙しい方は、食生活が乱れ始めています。

自分では、健康に気遣って食べているはずですが、たとえば、朝食を作る時間がないからと、ご飯からパン食に変更したり、ファーストフードにしたりしていませんか? このようなケースでは、 20代後半 疲れやすい原因とは?

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栄養素不足

栄養素不足に陥っているケースが予想されます。

ちゃんとカロリーは摂っている。摂りすぎて、お腹周りが気になるくらいだから。という思いもありますが、カロリーと栄養不足は全く別物です。

たとえば、極端な例でいいますと、1日に必要なカロリー全てをお砂糖だけで食べた場合。栄養素は糖質しかありませんので、完全に栄養失調の状態です。 朝食をご飯からパン食、特に菓子パンなどに変更した場合。 かなり問題になります。

ではなぜ問題なのかというと、あまり意識していない方が多いのですが、ご飯、白米の中にも実は食物繊維やその他の栄養素が含まれているのですが、それをパン食にすることで、いままで摂取していた栄養素が不足することになってしまいます。

それをパン食で補えば良いのですが、そんな時間がないからパン食にしているハズです。

糖質の過剰な摂取が問題

菓子パンには糖質が多く含まれています。

糖質を、通常のお米などではなく菓子パンに多く含まれている砂糖から摂取すると、過剰な摂取になります。それだけでは終わりません。 糖質を分解するためには、多くの栄養素が使われます。

もともと野菜不足な上に、ご飯も食べずにいると分解する栄養素が不足して、分解しきれな分は全て脂肪として蓄積されることになります。

また栄養素が不足しているのに余計に不足してしまい、内臓や皮膚、血液などに必要な栄養素も不足してしまい、体内に蓄積された老化物質を体外に排出することも出来ずに、そのまま体内に留まります。

すると、皮膚は老化して顔にしわが増えて、疲れやすくなっていきます。

気が付くと、30代後半から40代になると、いつのまにかお腹周りに脂肪が蓄積されて、メタボ体型になっている自分に気付きます。

20代後半で、疲れやすい原因はの1つは、栄養不足があげられます。食生活を見直すチャンスかも知れません。今の間に見直せば、メタボだけではなく、2人に1人と言われるガンの発病を抑えられる確率があがるかもしれません。

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