食品成分の意外な盲点とは?

食品のカロリーは常に変化する



食品は、調理方法によってカロリーが激変することが知られています。

豚ロースの脂身の脂をカットすれば、かなりカロリーを抑えられます。



調理方法によっては、カロリーを半減できるとのデータもある位です。



例えば、脂肪が肉の1/5以上を占める場合などは、その脂肪を取り除くことでカロリーが半減できます。ですから豚、牛肉とも脂身はできる限りカットして下さい。



また、鳥のもも肉の皮も高カロリーですので、カットして下さい。

余分な脂肪を食べないだけでも効果が大きいです。



調理の仕方でカロリーを削減


調理の仕方によっても、カロリーを減らす事が出来ます。

たとえば、夏のバーベキューなどは網焼きの場合が多いですが、部位によってことなりますが、豚肉で10%から25%カットが出来ます。

また牛肉は、ももサーロインで5%程度減らせます。



網焼きで脂を下に落とせるので、ヘルシーになるということです。



脂を落とせないフライパンですと、豚肉で、数%~12%程度のカット、牛肉で数%~15%

ゆでると豚肉で10~25後半、牛肉で15%前後が期待出来ます。



ヘルシーだと思われているお野菜についても、調理方法によって高カロリーのなってしまいます

たとえば、ナスを素揚げすると、脂をナスが吸収して5倍以上もカロリーがアップします!



また、から揚げ、フライ、天ぷらの順に油の吸収が高まり、カロリーが数倍になるケースもあります。

食べやすいからと言って、揚げ物は避けたいものです。



栄養素にも注目

玄米と精白米ではカロリーはほぼ同じですが、栄養素がかなり異なります。



カリウムは半分以下に、マグネシウムは1/5弱、リンは1/3 マンガン1/2以下に栄養素が減少します。

この差はかなり大きいですね。いくら食べやすいとはいえ、栄養素がカットされた分をどこかで補おうとすると、別の食品をかなり食べなくてはいけなくなります。



そこで1つの提案として七分付き米にすれば、栄養素を半分程度に抑えられますので、玄米に慣れない方は七分で試されてはいかがですか。






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