精白された砂糖と人工甘味料は危険なのか?

巷ではカロリーオフや0(ゼロ)がもてはやされています。


しかし味は甘い。 カロリーオフで砂糖も入っていないのに甘いのは、なぜか?

甘さの秘密は、砂糖の何倍も甘い人工甘味料のおかげ。

近頃、ダイエットや糖尿病の為に砂糖をカットするために救世主のように、もてはやされて一気にメジャーになってきました。



この人工甘味料。
名前のとおり人工で作った甘味



stebia.gif砂糖ではないですが、カロリーが0 例えばステビアと呼ばれる植物は、砂糖の300倍の甘さがあります。



サトウキビもステビアも実際に栽培していたので、食べ比べてわかったのですが、うたい文句通りにステビアは甘く、人口甘味量としても使われています。実際に栽培したものは、甘さと若干の苦さを感じました。

そしてこの甘味料だけで健康によいかといえば・・・



体内で糖の影響を最も受ける臓器は、『脳』
血液を流れる糖の約20%~30%を脳が消費していると言われています。

脳は糖の状態にふりまわされてしまいます。



糖を全く取らないと、正常に脳が機能しなくなる可能性があります。実際には、糖が無くなるとある程度は別のもので代用されるのですが。しかし大半は糖を摂取しています。



だからこそ”糖をどのように摂るか”はイコール”脳をどう動かすか”をコントロールする事になります!



脳や肥満への影響が心配されているのは、精白された砂糖や人工甘味料

自身が口から取り込んだ糖はそれがどのような糖であれ、ご自身の脳に直結します。



気分や理性、記憶力、IQに多大な影響力を持ち、最悪の場合理性のコントロールができなくなります。

米国では家庭内暴力と糖の研究によって、明らかに因果関係があるとされています。



近年、健康への影響が懸念されている甘味料が日本では、あらゆる食品に使用されているアスパルテームぶどう糖果糖液糖です。


子供が大好きなおやつ類やジュース、思わぬおかずに含まれていますが、肥満や生活習慣病のリスクになると考えられています。記憶力や判断力に自信のない方、自分の気分に振り回されてしまう方は摂取する『糖の種類』と『糖の状態』に気をつけましょう。


せめてミネラル豊富な黒砂糖などを使い、精製された砂糖は避けるのが良いでしょう。偏食や虚弱な体質の方もミネラルが多いものを摂るように心がけてください。
これは塩にも言えることです。岩塩などがミネラル分が多くて最適です。




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