ペットボトル症候群 新種の病気発見か?

ペットボトル症候群』というのは新種の病気なのか?
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初めて聞いた方は、新しい現代病と思われたかもしれない。



  ペットボトル症候群の主な症状について、簡単にまとめました。



   ■ひどく喉が渇く

   ■トイレが近い

   ■倦怠感がある



 虚弱体質と共通する点も。これらの症状が突然出てくるってのが特徴です。

 ある恐ろしい大病と同じ症状だといわれています。





それはズバリ 

糖尿病



中高年は別として、糖尿病って言われてもピンとこない若者が多いようですが、日本人なら誰でもなりかねない現代病の1つです。通常と異なるのは、ペットボトル症候群とは、糖質を含んだ飲料水を大量に継続して飲むと、急性の糖尿病になる事。20~60代までの幅広い層で問題になっています。



以前は塩分は10グラムと言われた事もありましたが、いまでは5~6グラム。

さらに塩分なら3gとも言われるくらい、実は過剰に摂取し過ぎています。



糖分ですと男性で1日300g以下という様に、健康を維持する上で定められたボーダーラインがあります。



清涼飲料水100ccには、およそ12~13gの砂糖が入っています。(メーカや個体差が大きいです)ペットボトル1本に200g近い砂糖が入ってるってケースもあります。





喫茶店とかの机の上にある砂糖が6gだったから、200gというのは、かなり多すぎる感じがするのではないでしょうか?


ペットボトル1本プラスお菓子で、300gなんてあっという間!

大人でも缶ジュースやペットボトルを、2本飲んだらボーダーライン超えです。

まるで糖尿病になる為のドリンク剤の様です。



健康を害するとやっと認知されはじめて、様々なメーカーから、砂糖オフ、糖質オフ、カット商品、ゼロ商品が巷にあふれ始めていますが、これは良い傾向でしょう。



注意が必要なのは、夏場は熱中症対策のために塩分やミネラル入りを適量を飲む必要があります。自分の体とよく相談しながら飲むことが大切。


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