主治医が見つかる診療所 腸を元気に健康SP「発酵」まとめ

主治医が見つかる診療所 腸を元気にして健康になるSP「発酵」まとめ 2014年3月17日放送で健康を維持して寿命を延ばすヒントが公開されていました。

草木と腸を対比させて解説されていたので、たいへん分かりやすかったです。

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腸というは、草木で言えば根っこの部分。食べた栄養を体内に取り入れる働きをするのが腸。その腸が元気がなければ食べた栄養素は満足に吸収されず体外に便として、そのまま排出される恐れがあります。腸というのは、たいへん重要な臓器であることがわかります。

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腸を元気にする食材

腸を元気にする食材として発酵食品が大変良いとされています。 その中でも甘酒は、アミノ酸やビタミンBが含まれているので良いとのこと。 アミノ酸は、筋肉など身体を司る構成要素として重要な成分です。ビタミンBは皮膚などを健康にしてくれる成分。女性には欠かせない存在ですね。

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味噌汁なども発酵食品の味噌が入っていますね。和食がおすすめです。

甘酒には、米麹と酒粕で作る甘酒がありますが、この2つは全く別物で米麹の方が良いと言われています。 シミの原因になるメラニンを抑制する作用 美肌にも良いので、適量を摂取したいものですね。 虚弱体質の私にも最適です。

腸は第二の脳といわて、腸が元気がないと身体に力が入らず、精神的にも不安定になりうつの危険もあるとか。 無理なダイエットなどで腸を痛めるのはとても身体に悪いですね。

【豆知識】

発酵食品は、細菌の働きで出来ています。人間にとってプラスの働きをしてくれる善玉菌は、発酵食品を作ってくれます。

反対に人間にとってマイナスの働きをする悪玉菌は食材を腐敗させます。 この発酵というのは、薬も作ってくれます。抗生物質は、1928年アレクサンダー・フレミングが青カビからペニシリンを発見したことでも有名です。ドラマJINでも紹介されているので、ご存知の方も多いはずです。

発酵食品はどんなもの?

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発酵食品はその他にも、味噌 醤油 納豆、甘酒 鰹節 ぬか漬け キムチチーズやヨーグルト 発酵肉 ドライソーセージ 生マム くず餅などがあると紹介されていました。

日本の食文化の中では、自然に発酵食品を食べていたのですね。 発酵食品を食べると、腸でものすごく活躍してくれると。 納豆菌や乳酸菌は、腸を強くして免疫も高めてくれるとか。

長寿の秘密

発酵食品を食べると長生きする可能性が高まるということも紹介されていました。 ちなみに乳酸菌などを食べても、食べたものは1~2日で体外に便として排出されるので、一度に大量に食べるのではなく、毎日、バランス良く食べることが大切と指摘されていました。

食品には塩分やカロリーがあるので身体に良いからと、大量に食べるのは良く無いとのこと。

ぜひ参考にして、食事の中に1品でもちょっとずつ乳酸菌など発酵食品を取り入れてみてください。健康な腸ができれば、ダイエットもスムーズにできると感じました。もしかしたら、痩せにくい個人差は腸の働きにあるかもしれませんね。

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