遺伝子は関係なかったメタボの原因

遺伝子は関係なかったメタボの原因



太る遺伝だけが問題じゃない?

テレビを見ていたら、太る遺伝子をもった種族がいました。その種族の一部の方は、別の場所に住んでいました。



それから片方の種族は、メタボ体型に。

ところがもう一方の集団は、ごく普通の体型のまま。



たしかに遺伝子はメタボになる遺伝子を含んでいて、方やメタボになっているのですが、同じハズの種族が普通の体型



これを解き明かすと、今の現代人の肥満の原因が明らかになりました。

メタボになった集団は、日本人が好きなハンバーガーなどファーストフードや、すでに加工された食品を中心に食べていました。



もう一方の集団は、自分たちで作物を育て、あるいは狩りをしています。そしてそれをいちから調理していました。毎日の歩く距離もかなりのもの。



結局は、太り安い高カロリーの食事を食べながら、運動もしないでゴロゴロしている生活が、メタボになるということを示しています。遺伝はその1つの条件に過ぎないということです。もしかりに、遺伝子操作をして太りにくい体質になったとしても、それ以上に食べてゴロゴロすればやはり太ると言えそうです。



どれだけサプリを飲んでも、食べてすぐ寝るような生活では、太るのは避けられないということですね。



食料事情が悪い国には、メタボ体型がいないように、食料が豊富にあるところでは手軽に腹一杯食べられるので、容易に痩せることは困難です。



ところが、そんな国でも太らない人もまた多くいます。

この違いは、精神論だけではなく、食べ方などに一工夫されているからです。



私も食べ方を工夫しただけで、いまでは少々のスイーツを食べても太らなくなりました。こんな簡単な方法があるのに、なぜ取り組まないのは、ちょっと不思議になります。



もちろん、私の場合もサプリメントも上手く活用しています。
太らずお腹いっぱい食べる方法


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