サプリメントの注意点

サプリメントと名の付く商品は、それこそ数え切れないくらいの商品があります。



正直、どれが良いのか全く分からずにテレビや雑誌の情報だけを頼りに、手に取って試される方も多いと思います。ドリンク剤なども同様の傾向があります。



まずサプリメントですが、単に健康食品的な発想で気楽に試される方も多いのですが、実は意外な落とし穴がまっています。



用法・用量


医師に処方してもらう薬は、もともとはハーブが元で開発されたのをご存じでしょうか?


ハーブの効能を成分などを研究して、そこから薬が生み出されたと言われています。つまり自然界の存在する薬効のある植物や木なども、取り扱いを誤ると体にとっては危険なことになります。



食べ物もある特定のものばかりを摂取すれば、体へ何らかの悪影響が出始めます。いくらニンジンが体に良くても、1日何キロも食べていればどうなるでしょうか?



過ぎたるは及ばざるがごとしと言われるように、どんなものでもある規定の用法や用量があると考えるべきです。いくら体に良い健康食品でも、食べ過ぎは良くありません。



たとえば体に良いとされるたんぱく質は、三大栄養素の1つですが、たんぱく質も食べ過ぎると体に負荷がかかります。というのはたんぱく質は、体に入ると一端、アミノ酸に分解されてから、必要に応じて必須アミノさんなどに合成されます。



しかしこのたんぱく質を分解、合成するのに体の特定の栄養素を消費し、内臓にも負荷がかかります。いくら体に良い栄養素といえども、取り過ぎるとその分解や合成に体への負荷が過度にかかってしまいます。



いくら健康になりたいからと、サプリメントをたくさん摂取すると一体どういうことになるでしょうか?



ちょっと怖いですね。必ずそれぞれのサプリメントの小さな注意書きをしっかりと読んでから、飲むようにしてください。もし理解出来ないようでしたら、購入されるところで分かるまで質問して理解してから使う様にしてください。






スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告