痛みがある時でも運動は続けた方がいい?

痛みがある時でも運動は続けた方がいい?

私よりは虚弱体質ではない友人が、こんなことを言ってました。



私は、慢性の腰痛もちで立ちっぱなしや座りっぱなし、長い時間歩いたりするだけで腰に負担がかかり、痛くてどうしようもなくなる時がたびたびあります。



だから必要最低限意外は、体を動かさない方がいいよな?って勝手に自分で決めてしまっていました。



接骨院の先生に相談すると、腰が痛いから(痛くなるから)運動をやめてしまうのは間違いで、無理のない範囲で、痛みのレベルに合わせた運動をして下さいとのことでした。



私の場合、腰を支える腹筋や背筋が運動をしないことで筋力が低下してしまうので、余計に腰に負担をかけるから、軽い筋トレで筋肉を鍛えることは必要だそうです。



大切なのは、痛みとの付き合い方!



私にも経験がありますが、急性のぎっくり腰は何もしなくても痛みがあって眠れないし、自由に体を動かすこともできません。



そんな時は、もちろん安静にしていた方がいいのですが痛みのレベルに合わせて、運動を調節して続けていこうと思いました。



ダイエットで無理な運動をすると、体に支障を来す方もいますので、十分に自分の体調と相談しながら、長く続けることが一番大切だと思います。


気楽な運動


虚弱体質なのです!


体が虚弱体質だから運動できない!というのは、ちょっと違うかなと思います。



運動というと、なにか筋トレでバーベル上げたり、水泳したりジョギング、坂道を自転車で駆け上がる等のイメージがありますが、私のような虚弱体質は、そんなことをすると疲労骨折やねんざ、痛みから逆に動けなくなってしまいます。



でも、ダイエットでやせるだけならそんなオリンピック選手や、世界選手権にいくための運動のようなことは、全くしなくても良いと思います。



私が数ヶ月で6キロやせたときなんて、適度な食事、具体的にはお米を中心とした和食、あとは適度に歩いただけです。



できるだけエレベーターを使わず階段を使う。



甘い物は、適度に食べる。

ケーキや和菓子も適度に食べ、スナック菓子も適度に食べたのですが、それでもやせてしまいました。



ポイントは、お米かな~とは思いますが、適度にサプリメントも併用していました。

これが一番自分にはあったダイエット法だと思いました。

いま、また別の事を取り入れ始めましたが。




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