尿の色で健康状態を知る

尿の色で健康状態を知る



家を建てた時に、2階にあるトイレは好きなようにしていいと言われて、お洒落なお店のトイレを思い浮かべて高級感漂う黒色の便器にしようとしていました。その思いをインテリアコーディネーターの人に伝えると少し考えてからやめた方がいいと言われました。理由は、黒色の便器にすると尿の色の変化がわからなくなるから…



お店のトイレがカッコ良くても、そこでトイレに行くのは数回だけど、長い間生活する家では尿の色の変化で家族の健康状態を知らせてくれる1つの方法だからということでした。その時ピンときませんでしたが、自分の考えを簡単に諦めてインテリアコーディネーターの人が言うように、尿の色がわかる色の薄い便器にしました。(濃い色の便器は値段もアップだったので。)



今でもトイレに入るたびに会話を思い出し、尿の色を見て健康チェックをしています。ビールを飲んだりビタミンを飲んだり水分をたくさん飲んだ時など飲み物によっても変化しますし、風邪をひいていて体調が悪い時も変化します。



最近知り合いが、血尿があり病院に行ったところ即入院だったそうで、黒色便器にしていたら血尿もわからないだろうとしみじみ思いました。無理なダイエットやストレス、虚弱体質だといまは異常が無くても、今後が心配になります。



健康な人の尿の色は?


尿は腎臓で作られ、血液中の不要な物質を体の外に排泄する大切な働きがあります。

その大切な働きをする尿の色を観察?してみてると健康(不調はなく正常)な時でも、日々違うことに気が付きます。



もともと健康な時は、黄色~琥珀のような淡黄色で透明だそうですが、朝起きて初めての時や運動した後、たくさん汗をかいた時は濃い黄褐色になるそうです。(身体の水分(汗)が奪われて、尿が濃縮されたため)



お水をたくさん身体に入れた(飲んだ)時は、ほとんど無色透明になります。尿の色が濃く真っ黄色や黄緑色・赤色、色が薄くほとんど無色に近いなど身体からのサインの時もあります。



上記に該当した方は、お気をつけ下さい。




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